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3/1「ジーザス・クライスト=スーパースター~ジャポネスクver~」マチネ
「JCS」ジャポネスク千秋楽に行って参りました。

「春のめざめ」のチケ発売と被ってたので、出かける時間までに取れるかちょっと心配だったのですが、意外とあっさり繋がったような…?初日もステージシートも狙わなかったからかもですが。
それよりも同じく本日発売だった「R2C2~サイボーグなのでバンド辞めます~!」の惨敗の方が痛恨。最近情報収集が甘くて各種先行が気がついたら終わってたんですよね…。一般発売で取れるはずもなく、お●ぴ日参の日々が続きそうです。

ジャポ楽との事で客席には演出家先生と共に昨日名古屋で千秋楽を迎えた「マンマ・ミーア!」のダイナモス御三方(五東さん・弥生さん・八重沢さん)がいらっしゃいました。ついでに私は大門駅の地上出口付近で脇坂さんとすれ違いました~。普段は芸能人感度が非常にニブイ私なんですが「むむっ?何やら前方から背の高いカッコイイ人が来るぞ?」と思ってじーっと見てたら脇坂さんだったという。

で、舞台の方ですが。
さすがに気合入ってるなあ!という印象でした。
ただし村ピラト以外…。

さすがの村さんもお疲れで調子が悪いのでしょうか?
声の方は少し控えめではあったけれどそこまで遜色は感じなかったのですが、音楽に乗り遅れるというか舌が回ってないというか…歌いきれるか心配になってしまった程でした。

金田ジーザスは先週観た時より更に表情が出てきてました。
冒頭の武智病人を癒すシーンで「大丈夫だよ」というように頷いたり、「ホサナ」では民衆の歓喜の声にニッコリ笑顔になったり。「♪出て行けーー」や「自分で治せ!!」の後に(演技で)あんなに息を切らせてたのも初めて観たかも。
「ゲッセマネ」のロングトーンも圧倒されました。「ゲッセマネ」はやなジーよりも好みだなあ。
あとは十字架上の腹芸(?)の物足りなさが解消されればいいなと。金田ジーザスの(肉体的)苦しみは鞭打ちの場面がピークみたいで、臨終は結構アッサリなんですよね。

スンラユダは先日観た時より熱かった!「最後の晩餐」でジーザスにすがりつく所では頭を「イヤイヤ」と振ってていじらしくて泣けた(涙)。「♪行け!すぐに去れーー」と言われてビクっとなる所もスキ。ユダはジーザスが自分の裏切りを知っていながらまさかそのままにするとは思ってなかったんだろうなあと。止めて欲しかったのにね…と相変わらずすれ違いが痛々しいです。

今日は「裏切り」のシーンでハプニング。
アンナスが投げた銀貨袋が舞台と客席の間の溝へ吸い込まれていきました。
スンラさんが舞台から半身を乗り出すくらいの勢いで必死に腕を伸ばして取ろうとしてたみたいなんですが届かなかった様でその後のシーンは拳を握るだけで対処。
寝不足観劇だった私はちと睡魔に襲われかけてたんですが、このハプニングでバッチリ目が覚めました(苦笑)。

まだエルサがあるからかカテコはスタオベもなく終ったのですが、金田さんが何度も「ありがとうございました」と言っているのをみてその可愛らしさと誠実さにちょっと胸キュン(←死)。いやーやっぱりイケメンの笑顔には弱いわ…。
スンラさんの手をグッと握りなおしてたのも良かったなあ。京都のあの奇跡の抱擁を見る事はないだろうけど、新ジーザスでのJCSも段々と好きになってきたと思える本日の観劇でした。





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