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アルプ2月号到着

最近月を跨いでから届くことが多かったアルプですが、珍しく早く届きました。

これから届くのを楽しみにしているという方の為に以下隠します。


散々去就が噂されていた保坂さん、休団ですか…。

実名を挙げて休団(もしくは退団)発表というのはかなり珍しいのではと思います。私は四季の会会員歴4年程ですが、この間には一度も無かった事態です(多分)。いくら作品主義を唱えてはいても、保坂さんの動向が観客に与える影響を四季側も痛感しているからでしょうね。

文字通り「たっぷり休養したら舞台に戻ってきてくれる」と信じる…イヤ信じたい気持ちと、もしかしたらこのまま…という悪い方向に捉えてしまう気持ちと、複雑です。



私が四季にハマったきっかけはまさに保坂さんの舞台でした。「異国の丘」の愛玲で初生保坂さんを観てその歌声に心を捉えられてしまい、その後「CFY」「AOL」を観に名古屋まで日帰り遠征をしました。

そして海劇場こけら落としの「マンマ・ミーア!」。2年間で10回位通ったと思います。…そのくせ前楽(楽は当然抽選落ち)に熱出して行けなかったというオチがついていますが(苦笑)。

とにかく「いつ行っても保坂さんを観られる」という至福の2年間だったのですが、反面その状態に慣れきってしまい、もう保坂さん以外のドナは考えられなくなってしまいました。勿論他の方の演じるドナも観てみたい気持ちは単純な好奇心としてあります。けれどもやっぱり私にとってはドナ=保坂さん。頭ではわかっていてもどうしても心が保坂さん以外のドナを拒否してしまうのです…。



そんな役がもう1つあります。それは「CFY」のポリー。1回だけしか観られなかった保坂ポリーが私にとっては永遠に理想のポリーなのです。濱田さんも樋口さんもそれぞれ魅力あるポリーを演じられているとわかっていますが、どうしても保坂ポリーと較べてしまうんです…。

もはや叶うことの無い幻を追い続ける事ほど無駄な事はないとわかっているのですが。



えーっと何が言いたいのかワケわからなくなってしまいましたが…要は特定の役者さん頼みというものの危うさを改めて実感したわけです。役者さんご本人にとっても観客にとっても。座長公演ならいざ知らず、作品主義を唱える四季にあってこの様な状況が生じること自体が矛盾しているわけですし。

とにかく保坂さんには心身ともに休養して頂き、そして他の在団の役者さんたちにも適度な休暇を与えてやってくれよ代表ーーっ!!と。



その代表のインタビュー記事ですが。

うわーなにやら色々ブラックじゃないですか(汗)?インタビュアーの人は余程代表と気心が知れた仲なんでしょうか。特に、

「劇団に反感をもって出られた場合でも最終的には四季に感謝を~」

→「そうですか」


のやり取りが怖っ!その短い返答が怖いんだよーっ!!

気にしていない風を装いつつも根が深そうな寒気を感じるは私だけですか(苦笑)。しかもその状況にピッタリ当てはまる役者を1人知ってますけど…?菊田一夫演劇賞受賞時に代表に対して育ててくれた御礼を述べたY一郎さんの事を…わははは…。



そしてもう1つの目玉は念願の佐野ペロンのお写真!!うわー予想はしてたけど細っ!!桃の辺りが膨らんだズボンなので一瞬目の錯覚を起しますが、よくよく見るとあのウエストの細さは智恵さんと大差な…(略)。





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