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2009年GW四国旅行1日目
GW前半、2泊3日で四国に旅行に行って参りました。
徳島から入り⇒香川⇒愛媛から帰京というルートです。

海も山も楽しめて、何より食べ物が安くて美味しい!
「食料の買出しに行ったの…?」と突っ込まれる程あれこれ買って帰ってきました。
お陰で東京に戻ってからも♪幸せは続くよ~状態です。
4月29日。
朝7時20分羽田発の飛行機で徳島へ。
飛行時間は1時間10分という近さの為、4時起きの睡眠不足を機内で取り返す間もなく到着してしまいました。
また空港も小さいのでレンタカーの手続きもあっという間に済んでしまい、9時過ぎにはもう徳島市街におりました。

うず潮観潮船の乗るまでビミョウに時間が余ってしまったので、徳島市内の「眉山」へ。
私は観てませんが映画にもなっていた徳島市内の名所です。
ロープウェイが有名みたいですが車でも頂上まで行く事が出来ます。
途中オオカミと見間違う野犬に出くわしたりも。

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頂上からの眺め。
天気は良いもののちょっとガスがかかっている感じでしたが、空気が澄んでいれば遠くに淡路島も見えるそうです。
ここは昼よりも夜景が絶景みたいで。
山の裾野がすぐ市街になっているので見事でしょうねえ。

徳島市内から鳴門に向かうルートをナビで検索すると大抵「高速に乗れ」と指示が出るのですが、
時間もあるので下道で向かう事に。途中の「味処あらし」という新鮮な魚介定食が食べられるお店で昼食を。

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丁度お昼時だった事もあって店内は満席。5組程順番待ちをしていました。
お店の入り口に待ちのお客さんが窮屈そうに立っているので、近くの席の人は急かされている様で気になるだろうなあ…お店の外にベンチを置くとかすればいいのにと思いました。
幸い相席ながらも通された席が奥の座敷席だったので落ち着いて食べる事ができました。

値段は定食(小鉢・ご飯・お味噌汁・デザート付)でだいたい1,800円~3,000円位。
鳴門は鯛が有名だという事で「鯛御膳」1,900円を。
鯛のお刺身に鯛めしがついてきます。

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鯛めし……何故ここに「ミックスベジタブル」なんぞという冷凍食品が乗っているのかナゾです。
鯛のお刺身はもうコリコリのプリプリ!!こんなに身のしっかりした鯛のお刺身は生まれて初めて食べました。
鳴門の鯛は潮流に揉まれて育つのでこんなに身が引き締まるんだとか…アスリート系ですな。
鯛といえば「明石」の方が有名かと思いますが、対岸の四国だって当然美味しいに決まってますよね。

でも鯛よりも美味しかったのは鳴門わかめのお味噌汁(写真右下)。
どんぶり!?と思う位大きな器で出てくるのですが、やわらかさといい磯の香りといい…これだけでご飯3杯はいける!という感じでした。

■味処 あらし
徳島県鳴門市撫養町大桑島字北ノ浜51-1
088-686-0005
11:00~21:00
水曜定休


昼食後は本日のメインイベント「うず潮観潮船」乗船です。
四国旅行を決めてあれこれ調べるまで、てっきりうず潮って常に渦巻いていて見えるものだと思っていたのですが、1日のうち満潮・干潮の時刻の前後1時間半が見頃で、それ以外は見えない事もあるとの事。
事前に潮見表で見頃の時間を見ると、本日29日は午後14時半が干潮時刻な上に大潮という特に観測に適した日、更にお天気にも恵まれ…と最高の条件でした。

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観潮船には幾つか種類があるのですが、GW中という事もあり事前にネットで鳴門観光汽船の「水中観潮船アクアエディ」を予約して行きました。
チケットも押さえてあるし時間ギリギリで大丈夫さ~と余裕こいてたのですが、駐車場が満杯で空きスペース争奪戦……めちゃくちゃ焦りました。200台分のスペースがある様なんですが、恐らく乗船客全員分のキャパ的には不足しているのだと思われます。ご利用はお早めに。

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「水中観潮船」の名の通り「水中から渦潮が見える」のがウリの為、お客さんは乗船後まず地下の水中展望室に通されるのですが、これがめちゃ狭い!物凄い圧迫感で居心地が大層悪いので5分も経たずにお客さんは全員デッキの方に上がってしまいました(苦笑)。
淡路鳴門大橋下のうず潮に向かう船からの眺め。空も海も青くて気分爽快。

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そこへ船内アナウンスで「うず潮ポイントに近づきましたので水中展望室にお越し下さい」アナウンスが。
再び地下に降りて展望ガラスを覗いてみるも…全然わかりません。(写真参照)
もっと「水中に竜巻が!」みたいなのを期待してたんですけどね……正直この水中展望室は見なくても良いと思います(キッパリ)。

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一生懸命説明してくれる船のお姉さんをスルーし(酷)デッキに上がると目の前に迫力の潮流!
アクアエディは小型船なので海面から船のデッキまでの高さも低いので、よりうず潮を間近に見られます。値段は大型観潮船より高いですが、予約も出来て安心だしオススメです。

実際に観てみるまでは決まった箇所に大きな渦が出来るものだと思っていたのですが、渦は潮の流れと共に形と場所を変えて次々に現れては消えて行くんです。
乗船時間25分という時間は余りにあっという間で……1時間いても絶対飽きないだろうという自然の神秘と迫力に大感動!絶対一生に一度は見ておくべき!と思います。

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観潮船下船後は「渦の道」へ。
こちらも駐車場待ちの長い列…とはいえ15分程待って入れたので休日としては良い方だったと思います。
「渦の道」は大鳴門橋の下部(上部は高速道)に造られた海上45m、全長450mの遊歩道。
途中床がガラス張りになっていてこんな風に自分の足元に海!という眺めになります。

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渦にのみこまれそうでのみこまれない(笑)船の様子を眺めたりも出来ます。

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帰りがけに駐車場から「渦の道」に行く途中にあるお茶園展望台からの鳴門海峡を一望。夕日もキレイだろうなあ。

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徳島市内から鳴門海峡に向かう国道11号線道沿いに「豊田商店」というお店があって、お土産を買うのにオススメです!
お土産といってもお菓子等ではなく野菜・果物・海産物が安くて美味しい!
頼まれていた淡路産新たまねぎの他、なると金時、甘夏を買って自宅に送りました。四国から東京だと翌日には着くんです。早いっ!!
たまねぎは4キロで530円という有り得ない安さです。
旅行から帰宅後かきあげにして食べたり、炒めて煮ただけのオニオンスープを作ったりしましたが、とっても甘くて本当に美味しい。
他にも文旦や小夏といった柑橘類が沢山ありました。
本当はわかめも買いたかったけど要冷蔵でそれだけクール便になっちゃうので断念…。
他に鯛や鯵の開きといった海産物コーナーもあって、お店の外には椅子とテーブルと七輪が。
海を眺めながら七輪で炙った海の幸を食べるのも良さそう。

HPがあってお取り寄せも可。共同購入すれば送料も浮くのでいいかも。

この日の宿泊先は高松だったので高速に乗って徳島⇒香川へ移動。
休日だというのに全く渋滞も無く1時間ちょっとで着きました。
が、ホテルについた途端完全にパワー切れ。しつこいようですが4時起きなもんで…老体には堪えます。
夕ご飯を食べに出る体力もなく、近くの商店街で「は●まるうどん」を食べました…。
アンタなんでわざわざ高松では●まるうどん?って感じですが、手打ちうどんのお店は大抵夕方15時ごろには閉まっちゃうんです。
それに一応「本店」って書いてあったし、本場の味はちょっと違うのかなー?なんて思ったんですが。
どこで食べてもチェーン店はチェーン店の味で変わらないですね…。
何より値段が高い!…いやご飯としては安いんですが普通のうどん屋さんは大体1玉200円程度ですから500円超えるっていうのがまず有り得ない価格です。

この日の宿泊は高松東急イン。
ビジネスホテルですが部屋には空気清浄機や携帯充電器(3社対応)が置いてあって快適でした。







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