スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2009年GW四国旅行3日目
5月1日。
一応持ってきた会社用の携帯を一度も開かぬまま(一応平日なんで)3日目。

宿の朝食。
和食・洋食が選べるのですが、温泉宿の朝食といったらやはり和食でしょう!
自家製というお豆腐(写真右上)が美味しかった~。
サラダにかけるドレッシングも柑橘系のものが使われています。

P1040201.jpg

18時の飛行機で帰る為、時間をキッチリ計算しないといけない為あまり遠出は出来ず。
行ってみたいところは色々あったんですが、優先順位をつけてまずは「しまなみ街道」へ。

P1040206.jpg

今回も高速を使わず海沿いの国道196号線を使って行ったのですが、途中にあった「道の駅・風和里(ふわり)」にて野菜他を衝動買い。
あまりに安くて美味しそうで…フルーツトマト・空豆・手作り伊予柑ジャムを購入。
空豆は東京のスーパーでももう一応売ってはいますが、暖かい四国の空豆は身がしっかりしていてすっかり夏の味。他にも筍2株で200円とか有り得ない安さでした。道の駅好きだなあ。

天気が良いので自転車を借りてしまなみ街道をサイクリング、と言うのもやってみたかったんですが時間が無かったので車で橋を渡る事に。
各島ごとにICがあって降りられるのですが、事前リサーチが甘くどこへ降りたら良いやら…。
とりあえずどうしても食べてみたかった「伯方の塩ソフトクリーム」を食べるべく、伯方島の「マリンオアシス伯方」」へ。

P1040207.jpg

P1040208.jpg

塩ソフトはほんのりと海の色。
味は普通に甘くて「塩」を直接感じる事はないんですが、甘さがさっぱりしているというか…何とも形容し難い味ですが凄く美味しかった!

そしてここにも売店があったのでまた色々と買ってしまう…。
肉厚で美味しそうなスナップえんどうを破格の値段で買ったり、いちごが3つ入っているという期間限定(こういうのに弱い…)の「島いちごどら焼き」も購入。
いちごが丸々3つ入ったどら焼きはいかにも手作りな感じの素朴で懐かしい味。ちょこっと練乳なんかかけてみても美味しいかも。

P1040260.jpg

マリンオアシス伯方の駐車場からの眺め。
♪誰もいない海~…一応GW中なんですが。のどかな景色です。

P1040212.jpg

マリンオアシス伯方からちょっと行った先ある「鶏小島」キャンプ場という場所からの眺め。
この辺りはとりわけ潮流の早い場所で「船折瀬戸」と呼ばれているそう。海の色が濃いです。

P1040223.jpg

ソフトクリームを食べて目的を果たしたので再び松山市内に戻り、昼食に「五志き("き"は七が3つ)」にて朝廷にも献上された事があるという鯛そうめんを。
お店は江戸時代から370年以上続く老舗だそうです。

P1040227.jpg

P1040228.jpg

鯛そうめん・伊予のみかん寿司・八幡浜じゃこカツ・煮物・サラダ・果物がついて1,580円。
小ぶりではありますが鯛が1匹まるまるドーンと乗っています。

鯛やその他の具に隠れて見えませんが、そうめんは彩りの綺麗な五色そうめん。
写真右下に小さく写っているじゃこカツも美味しかったー。
じゃこ天(練り物)はあちこちで売ってましたが、じゃこカツは初めてでした。

食後は再度道後温泉へ。
重要文化財である道後温泉本館でお風呂に入ります。

P1040232.jpg

P1040250.jpg

明治27年煮立てられた木造三階建の公衆浴場で、現役の公衆浴場としては唯一の重要文化財。
お風呂の種類や休憩有無によって料金が分かれるのですが「神の湯入浴&2階大広間の休憩室利用、お茶付」800円のコースを。
浴用タオル1枚は60円で貸出してくれますが、バスタオルはありません。
また浴衣付コースだと小さい石鹸(みかんの香りがしました)がついてきますが、シャンプーやリンス等は置かれていません。

2階大広間の休憩室はこんな感じ。

P1040236.jpg

観光名所なので決まった流れに沿って入浴する様になっていて、ここで浴衣・タオル・石鹸を渡されます。
荷物はこの休憩室の籠に入れてお風呂に向かうのですが、貴重品用のロッカーも別にあります。
女性は普通に脱衣所に向かうのですがで、男性は「ここで浴衣に着替えて下さい」と命じられてました。
何故男性だけ公衆の面前で生着替えなのか(笑)。
休憩室から昔ながらの急な階段を降りると脱衣所とお風呂が。

お風呂場はガイドブック等の写真で見るよりは明るく清潔な感じ。
…なんですが、外人さんを含む観光客と地元の人っぽいおばあさんに近いオバチャン達との客層の二分化がスゴイ。
オバチャン達は(混んでるから)お風呂場の床に直接座って体を洗い、洗面器で下着を洗ったりとまあやりたい放題なんですが、注意するのを憚られる迫力が(苦笑)。
「雰囲気を楽しむ」為のお風呂で「ゆったりのんびり」出来る仕様にはなっていないので、とりあえず体を温めたら浴衣に着替えて休憩室に戻ります。
この浴衣が昔の人用サイズなのかつんつるてんで子供みたいです。

休憩室に戻るとお茶とお菓子が出されます。

P1040235.jpg

冷えたコーヒー牛乳やみかんジュース等も別料金で買う事が出来ます。
小説に出てくるつぼや菓子舗の「坊ちゃん団子」も1本80円で売っているので買ってみました。

P1040241.jpg

あんこがとってもクリーミー。小さいのでペロッと食べられます。
何より観光地価格ではないのが良心的。
お茶はお代わりもお願いできます。

道後温泉本館の周りは商店街になっているので、道後麦酒館でビールを飲んだり、一六タルト道後温泉店内の喫茶でお菓子を食べたりと色々楽しめます。
一六タルトはほのかに柚子の香りがして美味しい。日持ちもするので会社のお土産に買いました。
坊ちゃん団子も賞味期限1週間との事でこちらも5本入りを購入。
本当に食べ物関係のお土産を買いまくった旅でした。
帰ってきてすぐ「また行きたい!」と思った四国。
食べ物が安くて美味しいのはやっぱり重要だなあ~。
今回は四国の北半分を旅した形になったので、いつか南半分も旅してみたいと思います。





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。