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6月15日「クロロック城スペシャルナイト」
「クロロック城スペシャルナイト」イベント行って参りました~。
なんと8,400通の応募があったとの事。
10倍近くの倍率で当選したとは…本当に有り難いです。

P1040365.jpg

座席は予め割り振られてるのだろうと思ったのですが、劇場入り口を入ると封筒に入れられたチケットがトランプの神経衰弱の如く並べられていて自分で選ぶ仕組みになっていました。
己の腕1本で最前列か最後列か決まるワケね…ここでも幸運な事にG列という前方席を引き当てましたよ~。
本編でもこんな前方で観たこと無いです(笑)。
しかも本公演みたいにきちんと「チケット」になってるのが嬉しい♪記念に大事にします!

ミーマイ公演中という事もあって伯爵様の巨大垂れ幕以外セットは無かったのですが、ロビーにはリー君が7~8匹飛び交ってました。
あのキコキコいいながら一生懸命羽ばたいてるチープな感じがスキだなあ。

役者さんはプリンシパル・アンサンブルあわせほぼ全員が参加して下さって、更に嬉しい事に舞台衣装の扮装で出てくれました。

駒田クコールの司会(途中でちょっと山田さんに交代もあったけど)で、
プリンシパルキャストに抱負を聞いたり質問したり、
劇中のナンバーを披露してくれたり、
フィナーレの曲の振り付けをお客さんに教えてみんなで歌って踊ったり…
最後に恒例の記念撮影をして終りました。

劇中のナンバー披露では知念サラは歌いませんでした。
聞いてみたかったので残念。まだお稽古半ばで仕上がってないのかな?
「初めてだから」「外は自由」の2曲が披露されたんですが、安崎シャガールとシルビアマグダは流石に歌がお上手!
前回は宿屋のシーンがちょっとキツかったので(汗)、今回は期待出来そうで楽しみです。

祐一郎伯爵様は相変わらずぽよぽよとしていて、彼にしかわからない様なフシギな話術で客席と共演者を煙に巻いてました。
…と思いきや最後には突如ぶっ壊れなすって、髪を振り乱しながら何やら叫んでおられました。
ま、いつも通りって事です(笑)。
祐一郎さんがMAXの声量でマイク持って叫んだら音割れして聞えませんって(笑)。
あ、登場する時にリー君(を垂らした棒)と一緒に出てきたのがカワイイ伯爵様でした。
ちなみに伯爵様が前回公演で一番印象に残った事は「ゲネプロの時、お風呂シーンでサラのヌーブラが落ちてた」事で「そればっかり頭に残っている」のだそう。
…ってゲネプロって「公演」じゃないし!しかもいつからそういうエロ伯爵キャラに…。

今回のイベントでは吉野ヘル様が一番の盛り上げ役でした。
他の役者さんは素で話してるのに吉野さんだけがずっとヘルベルト口調のままで。
それだけで充分笑いとれますからねー。
同じく前回公演の思い出を聞かれて「ウチのお風呂が狭かったの」と。
身体を充分に伸ばしてくつろげないのがご不満の様で(笑)。
山田さんが「今回は広くしましたから(←ホントなのかなあ?セット拡張??)」と言うと、
伯爵「その代わりパパのリビングが半分になっちゃったんだよ」
ヘル「パパ…ごめんね♪シャー~(←ヴァンパイア的愛情表現の吐息らしい)」
なんぞと絡んでて相変わらず楽しい伯爵親子でした。

フィナーレの振り付け伝授も吉野さんが担当だったんですが、
ぎこちなく振りをこなす客席を見て「招き猫みたい!招き猫が大勢いる~!!(←猫手状態でシャーっとやる振りだったので)」とからかったり、「ちゃんとやらないと噛むわよ!!」と煽ったりと本当に楽しかったです。
「噛むわよ」については「噛んで♪っていうお客さんがいるから止めなさい!」と駒田さんに怒られてましたが(笑)。

駒田クコールは「いつの間にか台本に無い休憩時間の方が大仕事になっちゃって」「人生であんなに東●ハンズに通った事は無かったです。週3回位行ってました。」と。
山田さんから「前回やったネタと同じものはやらないんでしょ?」とハードルを上げられて「勘弁して下さい(笑)」と言ってましたが、また新しいネタも用意して下さるみたいでした。

ラストは伯爵様が1人で客席降り!
上手から下手へ移動しながら最前列のお客さんと握手してました。
ううう…羨ましい!

楽しかったあの夏の思い出が鮮やかに蘇ってくるイベントでした。
新キャストを迎えての再演、楽しみですー!






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