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10/25「ドリーミング」マチネ
金田ラダメスのイケメンっぷりに度肝を抜かれて記憶飛び気味ですが…
「ドリーミング」は以前TV放映で観てとても良かったので今回楽しみにしてました。
平日の客席はかなり淋しい事になっているそうですが、私が行った日曜日は1階席はほぼ埋まっていました。

舞台装置や衣装も豪華なので観応えがあって、個人的には四季のオリジナルミュージカルでは1番好きな作品になりました。
キャスト全員外れ無しで、観劇直後はもう1度観に行っても良いなあと思ってたんですが…まずは金田ラダメスが優先だな(笑)。

お目当ての光の精・沼尾さんは相変わらず歌声が素晴しく美しい~。
YouTubeの四季チャンネルに動画が上がってますが、あの動画は全然アテにならないというか。
劇場で聞くと伝わってくるものが段違いです。
金髪カツラに全く違和感が無くて、衣装もお似合いで本当にキレイ。
ただ、歌っている時は女神の様な近寄り難い程の存在感なのに、台詞がところどころグリンダ口調になってしまうとちょっとイメージが崩れる感じが。

次点のお目当て林チレットも良かった!
「♪魔法の……力で~私達を~」と歌詞飛ばしてて、いつの間にかチルチルが魔法使いになってたけど(笑)それでも良かった!
綺麗な歌声は相変わらずですが、あんなに踊れるとは驚きでした。
横浜CATSに出演するだろうなあ。ジェリロで観てみたい!
台詞回しなんかははTVで観た谷内チレットにソックリだった気もしますが、ベンドラとは全くキャラの違う役が違和感なくハマるのが凄いなと。

初の印象って本当に重要なもので、あの「JCS」ユダ以来どうも苦手意識が先行していた田中さんもチローは良かった~。
やっぱり明るくて真っ直ぐな役はお似合いなんですよね。うん。なんか観ていて微笑ましくなるし。しっかり笑いも取ってました。
しかしチローの衣装(おめかし版)は、あのモフモフの胸元により犬なのにどうにもこうにもスキンブル(笑)。

大徳チルチル・岸本ミチルも子供役を実に自然に演じていて好印象。
他のキャストも歌える人ばかりで本当に豪華でした。

今回「未来の国」で沢山の子役さんが登場するんですが、恋人達の役は子供がやるとちょっと不自然な感じは否めなかったんですよね…。。
あれ程運命的で情熱的な愛の台詞は子供には似つかわしくないというか。客席の同じ年頃の子供達から笑いがおこってしまっていたのが残念。

あとラスト近くで青い鳥が飛んで行ってしまうシーン。
鳩じゃなくて隼じゃ?って位凄まじいスピードで飛んでいくのがこれまたちょっと笑ってしまいました(苦笑)。






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