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12/5「CATS」ソワレ
「オペラ座の怪人」公演回数5000回の記念品の豪華っぷりに悶絶中です。
めちゃめちゃ羨ましいーーーー!!
チャームも素敵だし、名古屋公演良いなあ。
4000回記念のあのS●女王様マスク(そんなデザインだったのは私だけかもですが…)は一体何だったんと(苦笑)。
いえ一応大切に保管してますが。

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記憶も薄れてますが写真は横浜猫屋敷&周囲の広大な空き地(笑)。
覚悟はしてたんですが周り本当に何もない!!
横浜駅は逆にお店も人も多すぎるし…。
五反田の適度なマッタリ感が好きだったなあとつい昔を懐かしんだり。

劇場の作りは五反田とそう変わりはありません。
ご当地ゴミは崎陽軒のシューマイ弁当、たねまるヌイグルミ、マリノス応援グッズ、横浜ウォーカー、マリンタワーの置物等。
大町観光案内的な雑誌もありました。

2階席がなくなった分、舞台の使い方が平面的になってしまった気も。
せめてJG席は残して欲しかったなあ。
この日は5列目50番台だったんですが握手できなかったです(泣)。
最後列から順に握手してくると5・6列目辺りまで間に合わない模様。ちと残念。
その代わり麗子ボンバルに30センチの至近距離でネーミングロックオンしてもらいました。
小悪魔っぽい笑みを浮かべてふっと視線をそらして去って行った麗子ボンバル、キレイだったなあ。
2幕冒頭でボンバルが客席をパトロール(?)してる時に、私の近くに座っていたお客さんがかばんを落とすか何かして音を立てちゃったんですが、その音に瞬間的に反応する仕草が本当に猫そのもの!「ガラスの仮面」の狼少女ジェーンを思い出します。(黒沼先生がわざとライターを落とすアレです)

大きな演出変更はなかったかと思いますが、マキャが60番辺りの通路から登場したのにはかなりビビリました。
マキャよりもお客さんの悲鳴の大きさの方に(笑)。

五反田の頃から噂を聞いて戦々恐々としてたりした初見木村グリザ。
あーーーこれは…うむ…なんていうか…声質が金属質な感じでグリザに合わないな…。
キレイな声だしまだお若いとお見受けしたので、他にもっと嵌る役があるだろうに勿体ないなあと思いました。
見た目的にもまだまだ現役感が漂うので、他の猫達にケンカ売ってる様に見えちゃったりも。

この日のお目当ては何と言っても松島ミスト。
相変わらず軸のぶれない素晴らしい回転もさることながら、終始楽しそうな表情なのが見ていて楽しい。
周りの猫達とコミュニケーションも多いですよね。
テンションも高くって、デュトさんを救出のマジック成功で雄たけびあげてました。

1幕冒頭のミストとヴィクトリアがペアで踊るシーンで、
決めポーズでミストが腕を高く時に尻尾が引っ掛かって思いっきり顔の正面に乗っかっちゃってましたが、
顔をフルフルッてやって振り払う仕草がこれまたホント猫そのもの!

芝マンカスや阿久津タガーはちょっと大人しい感じがしたかなあ。
五反田ではタガー登場の「いよう!」に客席からずり落ちそうになったものですが、それもなくなっちゃってそれはそれで寂しかったり。
スキンブルナンバーのベッドのシーンで、芝マンカスがデュトさんの肩を揉んでたのがなんだか和みました。

金平さんはグリドルはキュートで好きなんですが、ジェリロだとちょっと表情が小悪魔っぽ過ぎる気も。
ジェミマで観たかったのでキャス変残念でした。

この日はグリザ締めもないまま速攻で終演アナウンスが流れたんですが、
横浜公演始まってからずっとこんな感じだそうで…タガー締めが有るのと無いのでは劇場を出る時の幸福感が違うので復活して欲しいものです。

所要時間的には五反田に行くのと横浜に行くのは大差ないんですが、
なんだか妙に遠く感じてしまうのは不思議です。





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