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1/17「アイーダ」マチネ
激戦の前予に成功して「アイーダ」行って参りました。

もう何と言うか…凄いものを観てしまった。
とても言葉では言い表せません。
濱田アイーダ×阿久津ラダメスの組み合わせは神ですな。
歌詞や台詞やふとしたしぐさや表情…もう全てがアイーダとしてのラダメスとしての説得力があるというか。
「芝居を観ている」という感覚が無くなり、物語の世界に完全に惹き込まれ…あまりに素晴らしかったので当分観劇はいいかなと思ってしまいました。この余韻に浸っていたいーーー。

客席も熱くて「ローブのダンス」では完全にショーストップ。
こんな風に舞台と観客が一体になる感覚がもう堪りません!

初めましての光川アムネはめちゃ美人さんでスタイルも抜群で。
ところどころ歌詞を切る様な歌い方なのが若干気になりましたが。
あと綺麗過ぎるせいか逆に男勝りでサバサバとした感じもしたので、アムネリスの成長という点ではあまり変化が感じられなかったかも。最初から結構しっかりしてそうなんですよね(笑)。

個人的に夢醒めの部長のイメージがあまりに強くて、えええ!?と思った田中ゾーザーですがなかなかカッコいいじゃないですか。衣装が大き過ぎるみたいで少し体が貧相に見えてしまうのが残念でしたが。
少し癖のある歌い方なのですが、その歌い方がなんとも「あーーこの人絶対最後悪だくみバレるタイプだな」と思わせるステレオタイプ(良い意味で)な悪代官っぽい雰囲気満々で良かったです。

「アイーダ」はキャスト重視で前予に賭けてるんですが、今回は13列目。
何故か「アイーダ」の海劇場は12列目が取り払われて空いているので、13列目は前は気にならないしわ全体が見渡せるわで、超視界良好な位置でした。こんな良席が前予で取れちゃうならますます前売りには手が伸びないかも(苦笑)。






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