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人生初の3D映画
TDLの「キャプテンEO」は3D映画には含めないということで(笑)。
話題の3D映画ようやく観てきました。

3D興味あるけど目が疲れそうだから2Dの方が良いのかなあとか。
字幕まで飛び出して見えるからあえて吹替で観る人もいるらしいとか。
あれこれ考えあぐねてたんですが結局3D字幕で観てきました。

結果。絶対3Dで観るべきですね!
映画始まる前の予告編ですでに感動(笑)。
20th century FOXの文字まで3D!
字幕が若干浮いている様な感覚も慣れればなんてことないです。

というか3D映画自体が「飛び出して見える」というより「奥行き」を堪能する感じなので。
いやー観るまでは3Dというと手とかがにょーんと飛び出してくるんでしょ?とか思ってたんですが、本当にその世界の中にいるような臨場感が味わえるのが素晴らしいなあと。
もちろんファンタジーとかアニメとか仕掛け系の作品にも向いていますが。
ハリー・ポッターを3Dで観てみたいです。

ただあの眼鏡はやっぱり疲れましたねー。
観たのが「アバター」で上映時間が長かったせいもありますが。
最後の方は眉間のあたりがイタイ。
でもあれ普段眼鏡の人はキツイと思うなあ。
結構重量感ある品なので眼鏡二重掛けは難儀かと。

3D映画の仕組みを全然知らなかったので、
「ま、疲れたら眼鏡外せばいいし」とか思ってたのですが、
3D映画は3D用に映像が加工されてるので、
裸眼で観たら全体がピンボケてる感じでキモチワルイ。
アホなのであの眼鏡をかけると普通の映像も3Dに見えちゃうんだと思ってました。
(それはドラえもんの道具レベルですよと)


以下「アバター」の感想をちょこっとしたためますので折りたたみまして…
大作映画はとりあえず観とく派の私ですが、実は「アバター」はなかなか手が出ませんでした。
あの青色の肌が正直気色悪い…と思ってたんです。

が、観に行って良かったーー!
ストーリーも映像の美しさも文句なし。
青色の肌すらもだんだん気にならなくなります。
むしろ美しいとすら思える。

過去の色々な映画の要素を感じる作品ではあるんですが、そのバランスが良いので最後まで飽きることなく楽しめました。
ちなみに既視感があったのは「もののけ姫」とか「マトリックス」とか。
今公開中の(観てないけど)「サロゲート」とか。
(同時期に公開って割食ってると思う…)
侵略者側のヒーローと原住民の族長の娘が恋に落ちるというのは「ポカホンタス」的王道路線で。

学者のグレースがあの星には生物学的な「何か」があるという、その「何か」がハッキリわからなかったのは私だけでしょーか…(汗)。
瀕死の人間を癒したり(手遅れで救えなかったけど…)、人間をナヴィに変えてしまう程の人知の及ばない不思議な力があるのはわかるんですが。その辺はあえてハッキリ解明させないのが望ましい「余韻」なのかもですね。

あの星の木々は「人間脳を上回る伝達速度を持っている」なんていうものだから、人間が侵略して来たら木々という木々が動き出しちゃったりするのかと幼稚な想像をしてました。
それじゃ「ロードオブザリング」ですな。

最後はてっきり主人公以外の人類は全滅すると思ってたので、
「監視用の少人数を残して地球に帰還」というのは意外だったかも。
キロ20億の価値を持つ鉱物資源を地球人がキレイサッパリ諦められる訳もなく、いつか何倍もの兵力で再び侵略してくるに違いないと思えてしまうのが、同じ人間として複雑な思いを抱かせてくれる終わり方も良かったです。





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