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2010年GW山陰旅行:2日目
山陰旅行2日目。
松江市内⇒境港⇒鳥取へと移動します。

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まずは松江城のお濠をボートで巡る「堀川めぐり」へ。
約15分間隔で運転されていて、所要時間は50分程。

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定員10名~12名程の船に船頭さんがついてお濠をぐるっと一回りします。

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この日も風が強くてお城の北側は寒かったですが、船内には膝かけ用のお布団がありました。

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リアルジャングルグルーズ。
お濠に棲んでいる鴨が「エサをくれるかも」と思ったのか船に近寄ってきたりもします。

船には屋根がついています。

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お濠には16もの橋がかかっていてその下を船でくぐるのですが、うち4か所は橋げたがものすごく低いので、通る時には電動で屋根がぐいーんと下がってきます↓。

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写真では人物比が出来ていないのでわかりづらいですが、
首を曲げるぐらいでは済まず、ほぼ柔軟体操状態。
体の硬い人は苦しいかも(笑)。

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船上からは塩見縄手と呼ばれる武家屋敷通りや、小泉八雲の住居跡等が見えます。
が何と言っても船旅の最後の方(大手前通りから乗船の場合のルート)で松江城の天守閣が見えるとテンションが上がりますね~。

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下船後は松江城観光へ。

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松江城は別名千鳥城とも呼ばれ、日本に現存する十二天守の1つ。
壁面が黒くてカッコいい!

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25m近くもある室内井戸や宍道湖を臨む天主閣からの眺めも良かったです。
姫路旅行以来ちょっとだけ城好きになってしまった私です。

その他松江では「彩雲堂」というところで和菓子のお土産を買いました。

7代目藩主の松江不昧公以来茶の湯の文化が根付いている松江は、京都・金沢に並んで和菓子が有名なのだそうです。
買ったのは色鮮やかな「若草」と落雁の「山川」。
前者は文字通りキレイな若草色を求肥にまぶしたお菓子。
てっきりうぐいす粉かと思ってたのですが、落雁の粉の様な感じ。
想像より甘いですがお茶に合います。
後者は紅白の落雁でこちらもお抹茶に合いそう。

松江から境港までは車で30~40分程。
途中の大根島はぼたんが有名で島中「ぼたん祭り」をやっていましたが、時間が足りなくて見学は断念。
由志園行きたかったなあ。

境港では昼食に海鮮を。
最初は海鮮天丼お目当てに「割烹ことぶき」というお店に行ったのですがまさかの「臨時休業」。
いやーー確かに連休の狭間だけど、逆に観光地の飲食店は稼ぎ時じゃないんですかーーー。

…というわけで方針変更で境港さかなセンター内の「市場食堂」にて海賊にぎりを。

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ネタがシャリの3倍近くあって(軍艦巻きは普通サイズなので比較すると分かり易いかと)、
添えられたナイフでネタを切りながら食べるというお寿司。

見た目のインパクトは大ですが、ネタは感動的に美味しい!という事は無かったかなあ。
お寿司自体あまり食べないので大きなことは言えませんが(汗)。
東京のそれなりのお寿司屋さんの方が美味しいかなと。
わさびの味とかも大事ですしね。

昼食後は境港観光の目的「水木しげるロード」へ。

境港駅から水木しげる記念館まで真っすぐ直線500m程の道沿いに、妖怪のブロンズ像や妖怪グッズのお店が並びます。
特段鬼太郎ファンでもないし~と思ってたのですがなんだかやたらと楽しくて気づけば2時間以上経ってました。

街灯が目玉のおやじ。

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トイレ案内が鬼太郎&ねこ娘。

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ポストの上に鬼太郎。

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神社も妖怪アレンジ。
(鳥居が一反もめん)

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手紙を投函すると鬼太郎の消印を押してくれる郵便局の文字も何やら妖怪風。

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もう何から何まで「ゲゲゲの鬼太郎」アレンジがされていて、あれこれ見つけてははしゃいで楽しいことこの上ない~!!

道の両側に並ぶ100体以上のブロンズ像。

鬼太郎と目玉のおやじ。

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子泣き爺。

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砂かけ婆。

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ぬりかべ…と絵画(でこ)まんじゅう。
(まんじゅうという名前ですが中にあんやクリームは無くて味はベビーカステラ)

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ブロンズ像の台座にはそれぞれの妖怪の名前が書かれているのですが、
全部の像の詳しい説明が書かれた妖怪ガイドブックというものが100円で売っています(安い!)。

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中はスタンプラリーの様になっていて、お店の前に点在するスタンプを全部集めると完走証が貰えます。
観光客の殆どがこれを手にしていたのでまずスタンプを見落とす事は無いので完走は楽勝です。
完走証には日付入りハンコも押されるので旅の記念にもなってオススメです。

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食べ物も妖怪にちなんだものが多くてついあれこれ買ってしまいます。

妖怪ラテ・一反もめんver.。
ラテアートではなく丸い氷の上にココアパウダーを型抜きでまぶしています。

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味は…正直言ってマズイです(爆)。
まー「カフェラテ」じゃなくて「妖怪ラテ」ですから妖怪味って事で。

リアル過ぎてちょっとグロテスクな目玉のおやじまんじゅう。

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お土産を買った松江の「彩雲堂」プロデュースとの事で、
見た目に反してしっかりした和菓子の味がします。

鬼太郎やねこ娘の着ぐるみがいた「妖怪楽園」では自分の顔を人形にはめてストラップに出来たり。
(写真は顔部分ぼかしてますが)

鬼太郎

イマドキのプリクラ(というジャンルに入るのか?)は色々な事が出来るんですねー。

予想外に楽しくて夕方になってしまい、境港を後にして鳥取へ。
鳥取に向かう道は高速道路がなくて(正確には途中まで高速道路なのですがなぜか鳥取方面行きは無料)、
4時間位かかるかな~と思ってたのですが、道が平坦で空いているので2時間半程で着きました。

宿泊先は鳥取ニューオータニ。
駅前の好立地にあるホテルですが、設備面などでちょっと古さを感じたりも。
旅行会社のパンフには載ってませんでしたが、駅前にはもっと安くて今風な新しいビジネスホテルが何軒かあったのでCP的にもそちらの方が良いかなと思いました。

魚にも飽きたので夕食は鳥取和牛を食べに「たくみ割烹店」へ。
ホテルから徒歩で3分程の所にありました。

鳥取和牛のすすぎ鍋というメニューがいわゆる「しゃぶしゃぶ」の発祥で有名なのだそうですが、
なんとなく鍋な気分ではなかったので和牛バター焼きセットに。

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木の芽の良い香りがする筍の煮物等お酒に合いそうな前菜。
(風邪薬服用中の為禁酒なのがツライ…)

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バター焼きというからにはコッテリした味を想像してたのですが、
洋風の味付けではあるもののまったく重くなくて食べやすかったです。





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