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2010年GW山陰旅行:3日目
山陰旅行3日目。
本日のメインは鳥取砂丘観光です。

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砂丘は鳥取市街地から車で15分位の所にあるのですが
「1車線の道路なのでGWは凄まじい渋滞」
「5月1日~交通規制」
「普段5分で行くところが2時間以上かかり地元住民大迷惑」
等々の恐ろしい情報を耳にしていたのである程度覚悟の上で行ったのですが…

連休前半だったからか。
はたまた早めに出た(8時半出発)のが良かったのか。
渋滞など全くなくあっという間に到着しました。
砂丘に一番近い駐車場に止められたし。

ちなみに帰り(10時過ぎ)も渋滞はしてなかったです。
駐車場待ちの列が多少出来てはいましたが。

行った事のある人から「意外と小さいよ」と聞いていて期待を少なめにしていったのですが…。
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十分大きいよーー!!
砂丘でこれですから見渡す限り砂しか見えない砂漠ってどんな気分だろうと思ってしまいます。
「20キロ先に水があるぞー」とか言われても、砂で足を取られて歩くだけで重労働だし、絶望的な気分になるに違いないと思いました。

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左手に見えるのが「オアシス」と呼ばれる水たまり。
何故砂地の真ん中に水が溜まるんでしょうねー不思議です。
右手の傾斜が「馬の背」と呼ばれる場所。

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遠くから見ると大した事のない傾斜に見えますが、
足は砂に埋まるしものすごく大変。
子供たちは一番傾斜のキツイ所をわざと選んで楽しそうに登ってましたが…一番楽そうなルートを選んでも息絶え絶え。

馬の背の頂上。

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裸足で砂丘を歩いたのですが、馬の背を境に海側の砂はひんやりと冷たく、反対側は太陽の熱でぽかぽかと暖かい。
(夏になったら暖かいどころでは済まないと思うのでビーサン持参が良さそうですが)
「北風と太陽」のお話を我が身で実感しました。

馬の背を下ると海岸沿いに辿り着けるのですが、降りたら帰りは登らなくちゃいけないので(笑)頂上から眺めるだけにしました。

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強い風が吹いた時に見られるという「風紋」。
かすかですがさざ波状の模様が出来ているのがわかるでしょうか。

砂丘ではサンドボードやラクダに乗れるとの事だったのですが、
人出が多いからかサンドボードはやってなかったなあ。

ラクダは行列が出来てましたが背中に乗って遊覧できるのは「子供限定」。
…大人が乗ると体重が重くてラクダが疲れるからでしょうか…。
遊覧といっても10m位ぐるっと回る程度みたいだし。
ラクダの隣に立って写真を撮るだけでも有料。
ラクダだけの写真を撮っても有料。

うーん…動物に罪は無いしある程度の規制は必要だと思いますが、
そこまでお金に厳しくされるとギスギスしちゃうなあ(汗)。

馬車とパラグライダーはやってました。

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砂丘名物の砂で温めた「砂たまご」。
写真で見ると分かりづらいですが、白身が黄色がかった色をしていました。

砂丘観光が予想外に早く終わったのでこの後の事は何も計画しておらず、ガイドブックを見ながら適当にあちこち見て回りました。
こういう時道路が空いているのは時間が読みやすくて本当に助かります。

「山陰の松島」とも呼ばれる浦富海岸の眺め。

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松島よりも男性的で、荒波に削られた岩が迫力あります。
それにしても海の色が碧くて本当にキレイ!
海女さんが漁をしているのも見かけました。
アワビやサザエを捕ってるのかなあ。

遊覧船乗り場兼売店の店先でぐるぐる電動で回りながら干されていたイカ。
鳥取はイカが名物。

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売店で買ったゲソの天麩羅が驚くほどの美味しさ!
弾力があってでも柔らかくて海の適度な塩味が付いてて…。
お土産に干しイカやイカの麹漬けを買いました。
どっちも美味しかったー。
「イカ墨ソフトクリーム」なんてのもありましたがさすがに食指が動かなかった(笑)。

近くの海産物商店で生のお魚も幾つか買って家に送りました。
買ったもののうちまだ「のどぐろ」しか食べてませんが、身がふっくら!
GW後半は毎日魚料理です(笑)。

昼食は鳥取市街地に戻ってカレーを。
何故か鳥取県はカレールー消費量が日本一なのだそう。

ベニ屋」という昭和風の喫茶店で「月の砂漠」という名前のカレーを食べました。

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ゆで玉子が月、ササミカツが砂漠を表しているそう。
ルーは長い時間煮込んだんだろうなあというまろやかな味で、デミグラスソースの様な口当たりでした。

昼食後は砂丘で埃っぽくなったので日帰り温泉へ。
日本海側を米子方面に少し戻って「浜村温泉館 気多の湯」へ行きました。

入口から外湯まで78段階段を上がるのですが、その分露天風呂からの眺めが気持良い事!
イマドキのキレイな日帰り温泉ではないですが、サウナもあるし何より420円という料金に大満足。

入浴後は「道の駅 神話の里白うさぎ」にて鳥取らっきょうやあごちくわを購入。
因幡の白うさぎを祭った「白兎神社」を覗いたり。

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うさぎの頭の上には誰かが置いた境内で売っている「縁結びの石」。
因幡の白うさぎは大国主大神とヤガミヒメの縁を結んだ事から、一般的な縁結びではなく特定の人との縁結びの神様とされている
…という事を帰京してから知りました。
もう少し真剣にお参りすれば良かったか…(笑)。

飛行機の時間まで間があったので、国道沿いにある「sun set cafe」へ。

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店名の通り海と夕焼けを臨む最高ロケーションです。
風が強いのでお茶は店内で飲みましたが…。

お店オリジナルのチーズケーキは神戸「観音堂」みたいにオーブンで温めてチーズがトロリ&カリっと。

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これにて2泊3日の山陰旅行終了です。





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