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無事生還ならず…

「タイタニック」ソワレより帰宅しました。

……終演後に階段を踏み外して捻挫した足を引き摺りながらですが…。国際フォーラムCの階段でいかにも痛そうな転び方をしていた女を見かけた方はそれが私ですよ…トホホ。外出前に「ちゃんと生還してきますけど」などと悪ふざけな事を書いたバチが当たったのでしょうか。…てか携帯メールいじりながら階段降りたからですが。あ~己のアホさ加減が腹立たしい。



明日友人と約束があったのですが、この足ではちょっと出掛けられないのでドタキャンしてしまいました。ごめんなさい…。というわけで明日は家に引きこもりと相成りましたのでまとめて感想書いちゃうつもりです。足以外は元気なので。



で、今日の「タイタニック」。正確な上演時間の掲載がネット上に見当たらないのですが、1幕:85分・休憩:20分・2幕:60分でした。正直1幕がちと長かったかなあ(汗)。2幕は泣けましたけど。パンフは2,000円でした。紙の質も良いし中身も充実しているので買いだと思います。

オケピがあるので1階5列目が最前列になっています。で、私は今回何と最前列だったのですが…首痛っ!!セットに高さがあるし、舞台両端で芝居をする事が多いので終始首がヘンな方向に捩れていました(苦笑)。通信士ファンは上手側、ボイラー係ファンは下手側がオススメです。



全体的な感想としては「群像劇」の難しさと、舞台専門の俳優とそれ以外の俳優との調和の難しさを感じました。岡さん・綜馬さん・光枝さん・原田くんが特に良かった!反対に女優陣がちと力不足な気がしました。あと、オケのチェロの人が異国の方でステキでした~(笑)。



劇場入り口でもらったパンフの中に「ウーマン・イン・ホワイト」のチラシが入っていました。なんと禅さん・光枝さん・上條さんもご出演!!ALWモノにしてはあまりいい噂を聞かないのでちょっと心配だったのですが、実力派揃いのキャストで楽しみになってきましたねえ。

あ、そういえば先日朝日新聞に「2007年今年のミュージカル」という記事(タイトルはウロです)が出ていたのですが、それによると第59回トニー賞6部門を受賞した「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」を歌穂さん&新妻さん共演で12月に上演するそうで。これで新妻さんの博多座レミゼ早抜けの理由がわかってスッキリしました~。



とりあえず今日は足が痛いので詳細は明日以降に改めて。







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