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カレーと美人画
上村松園展」を観に東京国立近代美術館へ。

その前に腹ごしらえで神保町にある「ボンディ」というカレー屋さんへ。

古本屋さんの2階という何故こんな場所に?と思う立地。

カレーを頼むと付け合わせにサラダではなくふかしたてのポテトが。
食べ過ぎるとカレーが入らなくなるので要注意(笑)。

CA3F0014.jpg

頼んだのはポークカレー。
カレー類は1,450円と結構高価なのですが、実際に見て納得。

CA3F0015.jpg

これでもか!ってほどお肉が沢山入ってるんです。
ライスにはチーズがかかってます。

お昼13時過ぎに行ったにもかかわらず満席。
相席ではありましたが運良く座れましたが、お店を出るころには凄い行列になってました。
人気店なんだなあ。

場所を移して東京国立近代美術館へ。
以前宮尾登美子さんの「序の舞」を読んで、実際に絵を観てみたいなあと思っていた「上村松園」展。
展示数が多くて観応えありました!

有名な「焔」と「序の舞」は展示期間の前・後半で交代で展示との事。
(作品保存の為…とあったけど集客の為じゃないのーーとか思ってしまう黒いワタシ)
この日は前半だったので「焔」の方を観られたのですが、すごい迫力で圧倒されました。
絵からオーラが出てるというか…観る人がのみ込まれてしまうような迫力。
好きな絵なのでミュージアムショップで何か買おうかなと思いましたが、飾るとなるとさすがに怖いので思い留まりました。
絵心も知識もありませんが、たまには良いものですね~美術展。






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