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2010年10月草津旅行~その2~
2日目は草津の中心・湯畑周辺をのんびり散策しました。

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朝食は和食と洋食から選べますが、ご飯党の私は2日とも和食を。
食前酒の様に小さなグラスにジュースと飲むヨーグルトが出てくるのがオサレ。

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湯畑は草津温泉の源泉。
湯の花が採れる事から「湯の畑」という名前がついたそうで。
硫黄のにおいは少しするものの、湯畑の周囲は湯気でほんのりと暖かくて居心地良い~。

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温泉散策のお共に温泉まんじゅう。
「試食」と称して丸ごと1つくれたりしちゃうお店もあったので、
買ったのはちょっと珍しい揚げ温泉まんじゅう。
外はカリカリ、中はモチモチで美味!

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草津ガラス蔵1号館の店先では温泉玉子を。
目の前でお湯から出して渡してくれるのがテンションあがります。
(写真後ろが温泉に浸かっている玉子達)

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湯畑から歩いて10分程の所にある西の河原公園。
写真で見ると普通の河原の様ですが流れてるのは水ではなく温泉です。

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公園の最奥には500㎡という広さの露天風呂がある「西の河原露天風呂」があるのですが、
洗い場やロッカーがないとの事だったので入りませんでした。
というか…男湯の方は遊歩道からほぼ丸見えでしたが…
入ってる人たちが恥ずかしくないかどうかも疑問ですが、
見たい訳でもないのに視界に入ってくるのもどーかと。

代わりに湯畑近くに並ぶ老舗の温泉旅館の日帰り温泉に。
益成屋旅館という宿の温泉に入りました。
源泉に近いせいか、宿泊した宿のお湯よりも肌がピリッとする感じが強かったです。

草津名物熱の湯の「湯もみ」ショーまで時間があったので、
珍しく手造り体験なんぞをしてみました。

草津ガラス蔵2号館でトンボ玉作り。
メインとなる玉と、マーブル模様用の2色のガラスを選びます。
係りの人がついていてくれるのでこっぴどく失敗する事は無いんですが、
マーブル模様の出し方がなかなか難しい。

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マーブルというよりはただの濁りになってしまった…。
ビーズや革紐等の別売りパーツをつけてストラップにしてみました。

そして「湯もみ」ショー。
開演の30分前からチケット販売なのですが、行列&満席。
中は小さな芝居小屋みたいになっていて2階席もあるのですが、
体験湯もみショーに参加すべく1回階段近くを陣取ってやる気満々。

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最初は湯もみ娘さん達によるデモが行われます。
…とガイドブックには書いてあるんですが…
えっ?娘…………?
なんというか…もっとこう…フォトジェニックなお嬢さん達だともっとテンションあがるのに(爆)。

湯もみショーでは前後半2回、計20名のお客さんが湯もみ体験に参加できます。
とにかく早いもの順。子供優先とかのルールは一切なし(笑)。
参加すると賞状と記念品のタオルが貰えます。
湯もみ板は結構重くて、これでお湯を混ぜるのは大変でした。

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2日目の夕食。
豚肉のせいろ蒸しやひつまぶし等美味しく頂きました。

2日目夕食

2日目夕食2

この宿では夜22時から「夜泣きそば」という夜食ラーメンの無料サービスがあって、
貧乏性なのでそちらも頂いちゃいました。
多分「中華●昧」とかのインスタントだと思うんですが、夜中のラーメンってどうしてああも美味しいんですかねえ。





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