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やっぱり「オペラ座の怪人」は凄かった
四季ファン待望の「オペラ座の怪人」金曜ロードショー。
会社の忘年会をサクッと一次会で逃げて帰宅したのですが、家に着いたら「プリマドンナ」の頃でした。
で、今日録画したものを改めて最初から観ました。

やっぱり「オペラ座の怪人」は素晴らしいっ!!!
何故映画公開時点で四季版吹替をやってくれなかったのかと。
聞きなれた四季訳はやっぱり落ち着きます。
なっちの「情熱のプレイ」の衝撃ときたら凄まじかったなーー。
まあTVでもしっかり「私=あたし」だったのは違和感バリバリでしたが(苦笑)。

あ、あと冒頭のオークションのシーン。
「メグ・ジリー」って字幕出てたけど…。
「ラウルがあんだけ老人になってるのにまだ健在なマダム・ジリー凄すぎ」とずっと思ってたんですが…あれ??

高井ファントムの鏡のシーンから「MOTN」までの素晴らしさと言ったらもう!!
私が最後に高井ファントムを観たのがあの悪夢の20周年@大阪だったので、尚更感動ひとしお。
でも映画仕様で舞台版とテンポや音程が異なるし、あくまで「吹替」だから感情を乗せきれない感じもあったかなー。
特に最後の「行ってくれお願いだーーー」とかがアッサリでちょっと残念。
舞台だとあそこで涙腺崩壊なもので。

実は佐野ラウルは未見でして。
声だけでも聞けてすっごく嬉しかったー。
優しくて品の良い心地よい声でステキステキ。

沼尾クリスは映像のエミー・ロッサムの顔と気の毒なほどアンマッチだったけど、
元々沼尾クリスの声質好きなので満足。
それに音声だけ聞いてて、映像は自分の中で勝手に舞台版に置き換えてたから問題なし(笑)。
「墓場にて」良かったなあ。

つくづく「オペラ座の怪人」は凄すぎる。
もう舞台が観たくて観たくて…。
名古屋の次は京都かあ。
3月開幕……桜の京都観光とセットで………いえなんでもありません(笑)。

さてHDDに保存した映像を、あのぶつ切りCMを何とかカットしてBDに永久保存版として残さなくてはー。





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