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12/4「プライド」マチネ
2010年の観劇納めは「プライド」になりそうです。
「マンマ」今のキャストのうちに1回行っとく??と迷ってますが…。

ネタバレ含みますので折り畳みまして。
原作読了、映画版は未見。
あの全12巻の原作を一体どうやったらたった4人の登場人物で舞台化するのか…
想像以上のジェットコースター展開で、一応原作と同様の最後まで辿り着いてました。
原作を読んでいれば舞台に出てこないストーリーや感情を想像で補えるのですが、
そうでない人には「ぽかーーん」って感じかも。
何故銀座のクラブで「島歌」イタリアで「ふるさと」やねん!!と(笑)。
神野さんと萌がしんみり抱き合ってたかと思えば、次のシーンでいきなり萌が臨月状態だったり(爆)。

でもそんな急展開な違和感をねじふせる歌姫2人の素晴らしさ!!
歌唱力は勿論ですが演技もキャラクターの造詣も原作の史緒・萌そのものでピッタリフィット。
役柄的には萌の方が美味しい役ですが、「誇り高いお嬢様」というやもすると嫌味になってしまいそうな史緒を自分のものにしていた玲奈ちゃんもすごい。
最後は泣いちゃいましたよー。

正直玲奈ちゃんも新妻さんもそれぞれ素晴らしく歌が上手なのは知り過ぎる程知ってましたが、
それ故2人で声を合わせるとどうなのかな…声がぶつかってケンカにならないかな…なんて思っていましたが、
いやもうホント素晴らしかった!!2人の声の力に圧倒されて的な魂が抜けました。

その反面…というか神野さんと蘭ちゃんが空気過ぎる件(爆)。
とりあえずお2人とも「腹から声出せーー」という感じでしたね…。
脚本自体が女性2人中心なので仕方ないですが、蘭ちゃんの女装が貧相なのはいただけないっす。
ドレスやカツラが安っぽいんだもの(涙)。あそこはもっとお金かけてキレイにしてあげて欲しいなあ。

SRMの曲として書き下ろされた「INVOCATION」「Life」の2曲。
あの2人にしか歌えないであろう超絶難しい曲でありながら、耳に残るという名曲。
是非CD化希望です!!





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