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5/7「港町純情オセロ」
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今更観劇レポその1。
新感線プロデュース「港町純情オセロ」。

観劇前に原作の「オセロ」を読み直したのですが、
結構シェイクスピアそのままな感じでした。
新感線っぽいスピード感とかワクワクする様なケレン味はあまりなかったですが、
ストプレとしては普通に面白かったという感じ。

「鋼鉄番長」で観られなかったじゅんさん復活オメ!!
腰痛ネタが思う存分取り入れられてました(笑)。

今回メイン所に劇団員が少ないので(粟根さんは出番も少ないし)、
じゅんさんが仕掛けた時に反応出来る人がいないのがちょっと寂しかったかなあ。
エミリア(絵美)辺りが聖子さんだったらもっと面白くなったかもと。

イアーゴー(伊東)の田中哲司さんは初めてだったのですが、
あのシェイクスピア劇の独特のセリフを喋り続けて飽きさせないのが、
さすが役者さんという感じで。

モナの石原さとみちゃんはやっぱりめちゃくちゃカワイイ。
着物姿もちょっとレトロな雰囲気のワンピースもどれもお似合い。
登場してから暫くは、声が細いというか喉声というか…2階席からだったのもあって、
聞き取りづらくてどうしようかと思いましたが、話が進むにつれて段々改善されてました。

汐見の伊礼くんは演技の幅結構広いなあと改めて思いました。
1月に「アンナ・カレーニナ」を観た時も、お芝居は先代の井上くんより良いかもと思った位なので。
冠くんばりの超絶高音シャウトがハマってたし、新感線のテンションに合うみたい。

TVで名前を見た事があるなあ位にしか認識してなかった
准役の大東俊介くんもオネエの役を好演。
こういう役ってやり過ぎると観ている方が疲れたり食傷気味になったりしがちですが、
笑いを取りつつも、モナの最期のシーンで語るセリフには涙腺やられました。

新感線の次の公演は言わずと知れた
「髑髏城の七人」な訳ですが。

チケット取れる気しねえええええ。
なんじゃあのチケット難必至のキャスティング!!!
…まあ一方で古田さんもじゅんさんも出なくて大丈夫かなという一抹の不安もあるのですが、
あれだけ勢いのある若手が揃ってればさぞかし迫力のある舞台になるかと。

しかも9月・10月ってのが思いっきり繁忙期で平日はまず休めないという。
ただ会社がサマータイムを導入するとなると、平日ソワレが射程圏内になるんですが。
決まるのは来週なんですが、恐らく1時間~1時間半程度就業時間が前倒しになる予感。
…とういかそもそもお芝居を始めとするエンタメ系、夏の電力不足対策的には大丈夫なのかなあ。





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