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5/8宝塚月組「バラの国の王子」/「ONE」
今更観劇レポその2。

・四季好きなので某掲示板の宝塚・四季板は日常的に見ている
・会社の先輩から星組「スカーレット・ピンパーネル」を借りる
・まんまととうこさんの歌声にハマる
・動画サイトで過去の作品等をあれこれ見て楽しむ
・やっぱり久々に生の舞台を観てみようかと思う
・チケットぽちっとな ←今ココ


という訳で十数年ぶりに宝塚観劇。
観劇当日の朝に手持ちチケットの開演時間を確認して焦る。
慣習というか惰性というか12時半か13時だろうと思い込んでた…。
(土日は11時開演)
何とか5分前に劇場に着いたものの、2階席=実質4階だもんで座席が遠い。
いやー焦った焦った。

今回観劇したのは月組の「バラの国の王子」とショー「ONE-私が愛したもの」。

いやーーやっぱり宝塚はキラキラと華やかで気分が上がりますなあ。
意外だったのは皆さん歌がお上手だったこと。
…というとシツレイな!!って感じですが、私の知ってる時代のヅカには、
椅子から転げ落ちそうな程の歌唱力の方も結構ザラにいたもので。

「バラの国の王子」は美女と野獣が原作。
宝塚っぽいアレンジなのか野獣が実に優しい(笑)。
野獣になったのは悪者にかけられた魔法のせいで、
本人に否は全く無いという前提があるからですが、
怖いどころか荒っぽい所も全然無くてとってもジェントル。

つかベルが(一時的に)いなくなった時に、
食欲不振(正確にはハンストだった気もしますが)でヒキコモリになる辺りが
まあ何ともカワイらしいというか。
ディズニー版の様な「このバラの花が散る前に」というタイムリミットが無いので、
切羽詰まった感がなくて全体的におとぎ話的ほんわり感が。

トップの霧矢さんは歌ウマさんですねーー。実に耳福。
あの野獣の衣装は頭部が大きいので、頭身バランス的に厳しい感じもありましたが。

娘役トップの蒼乃夕妃ちゃんは、
某掲示板だとあれこれボロクソだったりするのですが、
私的には全然普通にキレイだと思いました。

確かに宝塚の娘役さんっぽい可憐さとか華奢な感じとかはあまり無いかなあと思いましたが。
ショーのユニコーンのシーンなんかは可愛かったけど。
ただベルの赤いドレスが似あって無かったのは残念。
ショーのピアノのシーンの細身なシルエットの赤いドレスの方はそうでもなかったのですが。

W2番手のお2人もソツなくて。
しかしこのW2番手っていうのはファンの人にとっては気が気じゃないでしょうね(苦笑)。
拘りのない立場から見ると、単純に大きな羽背負っている人数が多いと銀橋が華やかで良いのですが。

前述の「ぽちっとな」は実は1度ではなく。
興味のある演目を選んで全組観てみようかなーなんて思ったもので、
今月は星組の「ノバ・ボサ・ノバ」を(ただし平日なので休めるかわからん…)。
8月には新トップお披露目の「ファントム」を観る予定。

「ファントム」については決して歌がお得意ではないトップさん
(一応動画サイトで「逆転裁判」は観た)とのことで、
何故お披露目で海外ミュージカル!?と色々意見もあるみたいですが…
大沢ファントムを経験したワタシにはもはや怖いものはないです(爆)。





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