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2011年8月名古屋・伊勢旅行(食べ物編)
今週1週間は夏季休暇中。
前半は名古屋・伊勢に旅行に行って参りました。

1日目は名古屋泊。
夜はありきたりですが「矢場とん」のみそかつ。
HPで名古屋各店舗の待ち時間がリアルタイムにわかるのが便利。

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みそだれウマイ!!
ビールに合う!!(笑)
もっと濃くてムネ一杯な感じになるかと思ったのですが、
意外とペロリと食べられちゃいます。でもご飯は食べきれなかったので少なめでお願いすれば良かったなあと反省。

宿泊は名古屋東急ホテル。
シックでモダンな内装でお部屋も広くて快適でした。
朝ご飯はバイキングだったのですが、名古屋名物小倉トーストと手羽先も。
朝から手羽先…と思いつつ思わず摘まんでしまうのがバイキングの罠。
2日目は伊勢に移動して、昼食には伊勢うどんを。
伊勢神宮からは少し離れた場所にある「起矢食堂」にて。
テーブル4卓の小さなお店です。

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月見やおろし等のトッピングも選べますが、
シンプルに何も入っていない伊勢うどんを。

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伊勢うどんは下に黒い濃厚なタレが入っているので、よく混ぜてから食べます。
↓↓混ぜた後。みそ煮込みうどんみたいになりました。

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「コシがないのが特徴」という伊勢うどん。
高松の人が食べたら卓袱台ひっくり返して激怒すると思う(苦笑)。
一口にうどんと言っても色々種類があるんだなあと思いました。
個人的には讃岐うどんの方が好みですが、伊勢うどんは冬場に食べるとほっこりする味。
ただ本当に柔らかいので、美味しいお店で食べないと単にふやけてのびきったうどんになってしまうのかも。
その点こちらのお店はアタリだった気がします。

昼食後は伊勢神宮に参宮し、おはらい町・おかげ横丁で散策&食べ歩き。

まずは赤福にて「赤福氷」を。

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赤福氷は夏季限定で、本店の他三重・大阪の複数の店舗で食べられるとの事。
見た目は普通の抹茶カキ氷ですが、中に餡とお餅が入ってます。
というと普通に宇治抹茶カキ氷に白玉トッピングと何が違うんじゃいと思いますが、
これがホントに美味しかった!!!
そもそも赤福餅の餡って普通のこしあんとは違う美味しさがありますが、
赤福氷の餡とお餅は氷に合うように特性で作られたものだとか。
氷の中に入っているのにお餅が凍らないのも不思議。

夏の散策でバテた身体にピッタリの味。
店内は混雑してますが、広いし回転が速いので待ち時間はほとんどありませんでした。

続いて豆腐庵山中の「おからドーナッツ」を。
1つ90円也。

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揚げたてをその場で食べられるので、素朴な優しい味に癒されます。

続いて続いては「若松屋」の横綱ひりょうず。ひりゅうず=がんもどきで、その他かまぼこ・はんぺん等ねりもの系のお店です。

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9種類の具材が入っているというひりゅうずはとにかく大きい!
大人のこぶし位の大きさ。
枝豆やうずらの玉子等テンションあがる具材が嬉しい。
でもちょっと磯くささというか…海藻の味が強かったかな。
もう少しお豆腐の風味があると良いかも。

2日目の夜は二見浦の朝日館という旅館にて部屋食。
伊勢牛のしゃぶしゃぶと伊勢海老のお刺身が美味しかったー。
翌日の朝食のあさりのお味噌汁も♪

3日目は鳥羽から伊勢湾フェリーに乗って渥美半島の伊良湖へ。
伊良湖には2つの国道が走っているのですが、「どんぶり街道」と名付けられていて国道沿いの30のお店で色々などんぶりを食べられます。

地域的には大あさりが名物なのですが、貝類を食べ過ぎるとお腹の調子が…になる体質なので、三河赤どりの親子丼を。

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親子丼の「親」の方が唐揚になっているという初めて食べるタイプの親子丼でした。
全体的に濃厚な味。そして器がデカイ!

親子丼にもセットで付いて来たのですが、渥美半島はメロンが特産とのことで、あちこちに直売所が。
というわけで道の駅でマスクメロンを一玉購入。

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メロンなんてほとんど買う事が無いので相場がよくわからんのですが、
安い物で一玉800円~買えました。(写真のものは1,100円)
食べ頃はもう少し先の14日。楽しみです。





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