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2011年観劇の軌跡
年の瀬になりましたところで、恒例の今年の観劇振り返り。

今年は少ないなあという自覚はありましたが、
改めて数えてみると14演目15回でした。

ちなみに2回観たのは「レミゼ」です。
キャストの組み合わせ多過ぎるからねえ(苦笑)。

今年の後半は新生活の準備で土日が潰れてしまい、
元々チケットを取る事自体控えてました。

観たい作品色々あったんだけどなあ…。
「ロッキー・ホラー・ショー」とか「GOLD」とか。
「三銃士」も複数回観たかったし、
再演物では「TdV」や、
汐留に戻ってきた「オペラ座の怪人」もまだ行けてないし。

そんな2011年のベストステージは
ダントツで韓国で観た「ジキハイ」です。
あの迫力!あの熱気!!
終演後に「この空間にいられた事に感謝したい」と久々に思える舞台でした。

今年は東日本大震災という未曾有の大惨事に、
色々と考えさせられる1年だったと思います。

この冬の寒さの中、被災地ではまだまだ不自由な生活と
今後の不安の中で暮らす方達が沢山いらっしゃるのでしょう。

それを思って年賀状さえ差し控えるという風潮もある中ではありますが、
観劇という趣味を通じて「感動する心」は忘れずにいたいなと思います。

来年の観劇初めは四季退団後初めてお目にかかる濱田さんの「ボニー&クライド」です。

それでは皆様良いお年を!
来年もよろしくお願い致します。





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