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山口祐一郎さんの2006年を振り返る

ご贔屓役者さんの「2006年を振り返る」記事を書かれている方を何人もお見かけし、それがまたとっても面白かったので、「私も祐一郎さんの1年を振り返りたい~!」と思った次第です。「MA」の感想も「CATS」の感想もそっちのけです。ええ。



が、今の今まで全然書くつもりが毛頭無かった為にメモなどまったく取っていなかった上に主観で事実が捻じ曲がっている箇所が多々あるかと思います。来年は都度メモろうと思っております。(ネタ帳かい…)間違いや抜けを発見された場合にはコッソリとご教授下さいませ~。あ、あと自分で見聞きした事よりも、教えて頂いた話やネットから拾ってきたものが多数です。この場を借りて御礼申し上げますっ!



1月1日~16日 「レ・ミゼラブル」@梅田芸術劇場

12月より引き続いてジャン・バルジャン役で出演。

公演中に風邪を引いてしまい、思うように声が出なくなるというハプニング発生。

ネットでは全国の祐一郎ファンの心配の声が上がる一方で、「歌えない山口祐一郎を初めて観た」という貴重な体験に一抹の羨ましさを…感じたのはきっと私だけ。



1月某日~16日間 パフォーマンス同好会特別企画

ろっくりばー会員限定企画。内容を端的に言えばツーショット写真撮影大会とサイン大会。(参加していないので詳細不明…(泣))祐一郎さんに肩をハグされるという鼻血ものの写真撮影に記憶が吹っ飛ぶファン多数。



3月1日~26日 「レ・ミゼラブル」@中日劇場

引き続きジャン・バルジャン役で出演。



4月2日~4月25日 「レ・ミゼラブル」@日生劇場

引き続きジャン・バルジャン役で出演。



4月某日

クロリングッズ第1号「クロリンうちわ」(正式名称:ろっくりばーオリジナルうちわ)発売でファンに笑撃が走る。「これは祐一郎さんへの愛の踏み絵だ」と理解したファンが多数購入した為一時は品切れになる程の売れ行き。以後「クロリンクリアファイル」「クロリンマウスパッド」が発売される。



4月20日

祐一郎バルジャン千秋楽。楽日挨拶で「僕と結婚して下さ~いっ!!」と客席にプロポーズ。



5月3日~5月28日 「エリザベート」@日生劇場

黄泉の帝王・トート役で出演。



5月18日 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」製作発表

「あの前の人…もうちょっとその…裸…」とサラの入浴シーンに興味津々の模様。



5月19日

皇后陛下と弟閣下のご結婚スクープ。兄閣下はカテコで万歳&地団駄踏みでフクザツな胸中を表現。



5月28日

「エリザベート」千秋楽。楽日特別カテコで皇后陛下と弟閣下の未来を祝して「幸せになれ~~~~~~~~!」の超ロングトーンで肺活量7,000ccの威力をいかんなく発揮。



7月2日~8月27日 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」@帝国劇場

吸血鬼・クロロック伯爵役で出演。

毎日若くて美しい2人のサラの入浴シーンを覗き見し、首筋にかぶりついて役得な日々。

1幕ラストでは超人的ロングトーンを響かせるも、その直後の寄り目攻撃でオペラグラスを構える手が思わず震える観客。

カテコでは連日市村教授から弄られ、日替わりリアクションを披露。



8月某日

公式ブログに「クロロック城の人々」の動画掲載。サラの入浴シーンをかぶりつきで見ている事を息子と召使に指摘され、「私は変態です」とカミングアウト。



8月26日

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」前楽。2ヶ月間指十字架で弄られてきたガマンが限界に達し、とうとう教授にガブリと噛み付き。めでたく教授もヴァンパイアの一員に。



8月27日

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」千秋楽。倍率25倍の当日券抽選会に敗れ去り、名残惜しく劇場入り口外で待機するファンに対し、5番通路からの登場スタンバイ時に劇場内からお手振りサービス。



9月某日 パフォーマンス同好会

ロックリバー会員限定企画。内容を端的に言えばファン参加型の隠し芸大会(?)。

祐一郎さんお気に入りの企画なのか過去数回にわたって開催。



10月2日 「マリー・アントワネット」第2次製作発表

いつもの愛用のスーツで登場。雛壇の段差に引っかかって転ぶというお約束のギャグを披露。もしかしたら本気でコケた可能性も…?



10月5日

50歳の誕生日を迎える。祝・生誕半世紀ー!



10月27日

雑誌「LOOK at STAR!」「Top Stage」にインタビュー記事掲載。

あまりに麗しく甘い目線とやればできるじゃん!なセンスの良い服装にファンは狂喜乱舞。



11月1日~12月25日 「マリー・アントワネット」@帝国劇場

錬金術師カリオストロ役で出演。

四谷第三小学校前の横断歩道の黄旗をフリフリ熱演。

「TdV」に続く客席通路使用演出で楽しくお客さん弄り。弄られたお客さんは天国、かたやスルーされたお客さんのオチコミははかるべくもありません。



11月16日 「レ・ミゼラブル」製作発表

「MA」出演中の製作発表の為疲労から、うたた寝疑惑。軽部アナから「山口さん起きて下さい」とツッコミをもらう。



12月25日

「マリー・アントワネット」千秋楽。特別カテコで「White Christmas」をアカペラで披露。耳元で囁きかける様な甘い歌声に動画が見れるiPodの購入を検討するファン多数。


祐一郎さんの2006年というか…私の2006年祐一郎メモリアルになっているわけですが(笑)。いやいや今年も舞台の感動以外にも沢山楽しませて頂きましたー!



今年はとうとうろっくに入会してしまったので、毎月祐一郎便りを読むという楽しみも出来ました。最初こそ何とか文章の意図を理解しようと努力し、苦しみ、しまいには具合が悪くなっていましたが(苦笑)、最近では大分慣れて来て、「これは20%の真実を含んだ壮大なフィクション小説なのだ」「祐一郎さんの文章はピカソの絵と同じだ」と考えて距離を置いて楽しむ術を会得した…つもりだったのですが。



それにしても先日届いた新年号は凄かった…。「あけましておめでとうございます」とか「今年も宜しく」とか新年に相応しい挨拶は一切ナシ。カバにパンダに猿に熊が出てきて、ナハメンクペ人と温泉ですか…。でも…ナハメンクペ人と薬莢を「はんぶんこ」した祐一郎さんがカワイイなあと思ってしまった私は、もはや手の施し様がない夢祐病末期患者認定かと。そしてこの病は今の所根本的な治療法がないため、来年以降も癒える事なく抱えていく事になるのでしょう。

というわけで祐一郎さん、来年も沢山の感動と笑いを期待しています~!!







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