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2012年GW青森旅行②(奥入瀬~十和田湖畔)
旅行2日目は奥入瀬渓流を散策。

ガイドブック等で事前に色々とルートを考えて行ったのですが、
どういうふうに散策するのがベストなのか行った後でもよくわからないという…(汗)。

最初は休屋に車を停めて、レンタサイクルで渓流沿いを下って石ヶ戸まで行き、そこからバスで休屋に戻るというルートを考えていました。
ですが、自転車ではのんびり景色は眺められないし、停める場所にこ困りそうで。
バスは1時間どころか(季節にもよるみたいですが)下手すりゃ2時間に1本という時間帯もあるので、都合良く乗り継いで行く事も難しいし。
いっそ全部徒歩で制覇する気で行く方が潔くて分かりやすいのかも。

結局は車で石ヶ戸まで行き、そこから雲井の滝まで徒歩。
そこからバスに乗って銚子大滝まで行って、周辺の滝を散策して、再度バスに乗って石ヶ戸まで戻ってくるというルートにしました。
行き当たりばったりの割には都合よくバスが来たのでロスなく過ごせましたが、
奥入瀬は途中で休憩できる様な場所も少ないし、お手洗いも限られているので、
本当はきちんと事前に散策の所要時間とバスの時刻表をにらめっこして計画を立てた方が良いかと。

十和田湖奥入瀬ろまん新聞というサイトで日々渓流の様子が見られるのですが、
それによると今年は大雪と厳しい寒さで残雪があって、立ち入れない遊歩道も…。
実際雲井の滝~銚子大滝の辺りは長靴がないと遊歩道は歩けない状態でした。

DSC00818.jpg

東京で桜を見送ったのに、昨日は十和田でまた桜を見て。
奥入瀬では溶け残った雪を見るという、もう季節感が狂いまくり。
しかも天気が良いので足元は雪だけど半袖、みたいな(笑)。
残念ながらガイドブック等でよく見る、新緑の眩しい奥入瀬にはまだ早い時期でしたが、
ところどころに残る雪から冬の厳しさを感じ…

DSC00831.jpg

雪が溶けて覗いた地面から一斉に芽を出すふきのとうから春の訪れを感じ…

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お天気が良かったので陽射しが水の流れに反射してキラキラしていて…実に気持ちが良かったです。

DSC00844.jpg

↑雲井の滝。
高さも水量もあって、写真を取ったら虹が写った!

DSC00845.jpg

↑銚子大滝。
奥入瀬渓流中最大の滝。

散策後は十和田湖畔へ移動して昼食@レストランやすみや
十和田湖は半分が青森県、半分が秋田県なので、秋田名物きりたんぽ鍋が食べられます。

DSC00857.jpg

湖畔は波もなくとても静かで、遠くの山々はうっすら雪化粧で…
写真だけみると「ここはスイスだよ」と言われたら信じちゃいそうな景色。

DSC00860.jpg

食後のデザートは十和田湖名物「おとめ餅」。

DSC00862.jpg

観光地によくあるやつでしょ?という見た目なのですが、
何がどう違うのかこれが非常に美味しい。
お米が違うのかなあ?甘さが自然な感じ。

十和田湖のシンボル「乙女の像」。

DSC00866.jpg

湖の周りをぐるっと一周すると、湖を一望できる展望台が幾つか。

DSC00873.jpg

↓高い位置から見ると、十和田湖の形がはっきりとわかります。

DSC00878.jpg

道の途中には自分の身長よりも遥に高い雪の壁が。

DSC00874.jpg

この日は気温が25℃近くまであったので、ホントに今が冬なのか春なのか夏なのやら(笑)。





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