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2011年12月モルディブ旅行~フォーシーズンズリゾート・アット・ランダギラーヴァル③~
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モルディブでどこのリゾートに宿泊するかを散々悩んだ上、決め手の大きなポイントになったのが「レストランが充実している」ということでした。

モルディブ滞在中は基本的に1箇所のリゾートにずっと滞在するので、レストランとの相性はすごく重要だと個人的には思っています。

ランダギラーヴァルには4つのレストランがあり、いずれもビュッフェスタイルではなくアラカルトで頼めます。
(朝食は2箇所でうち1箇所はビュッフェ形式)

1泊目のクダフラはレストランが1箇所だけでしたし、大抵のリゾートが多くても2箇所位。
4箇所もレストランがあるのは珍しいと思います。

滞在中は毎日違うレストランに行って、更にそれぞれのレストランが曜日によってイベントをやっていたりするのも楽しくて、飽きることなく食事を楽しむ事が出来ました。
◆メインレストラン

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こちらはアジア料理のレストランで、朝食:ビュッフェ/夕食:アラカルトの形式。

<朝食>

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<夕食>

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火曜日の夜は「フィッシャーマンズナイト」というイベントをやっていて、
この日はビュッフェスタイルで魚介類縛りの日。

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握り寿司やちらし寿司も。
日本の旅館とかで出てくるお寿司よりもはるかに美味しいのは何故だ(苦笑)。

◆イタリアンレストラン

こちらは朝食も夕食もアラカルト形式。
朝は爽やか、夜はなかなかムードのある雰囲気になります。

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<朝食>

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<夕食>

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◆バーベキューレストラン

こちらは夕食のみ。席は砂浜にセッティングされています。
夕暮れ時が非常に美しいのですが、日が落ちるともう真っ暗(笑)。
お肉や取れたての魚介類をグリルしたものがメイン。

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◆アラビアンレストラン

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こちらも夕食のみ。
モロッコ風のどぶろくは結構なアルコール度数。

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タジン鍋を使ったお料理もありました。

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◆プールサイドにて

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メインプールにはバーが併設されていて、プールから直接オーダー出来たりします。
でも落ち着かないので(笑)、プールサイドで。

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滞在中にすべてのドリンクメニューを制覇すべく毎日通っていました(笑)。


どのレストランも日本人の好みに合う味で、これはちょっと…という様なものは1つもありませんでした。
ただしモルディブは物価が高いので、夕食代が込みになっているプランじゃないと、気が気でなくて食事を楽しめないと思います。
ギリギリオフシーズンだった為、通常のツアー価格に夕食代が含まれていたので、遠慮なく1番高いメニューを頼んだり(お店で渡されるメニューには価格が書かれています)しましたが、多分2人の夕食1回で2万円位普通にかかる気がします。

飲み物代は別ですが、レストラン価格と思えば然程高い値段ではなかったかなと。
ビールが1杯800円とか(10ドル)位だったかと。

ちなにみ滞在中はお財布もカードも持たずに、スパの料金からプールサイドでの飲み物1杯まで、一切合財が「部屋付け」で支払いとなります。
正直もう幾ら使ったのかわからない状態になるので、チェックアウト日の前日の夜に部屋宛に「本日18時までのご利用明細」なるものが届きます。
その他スパやアクティビティの予約も、前日になると「次の日何時からこの予約を承っています」的なお手紙が届くようになっていてとても親切。
とにかくゲストに頭を使わせたり気を遣わせたりしない様になっているんですねえ。

アクティビティは無料・有料様々ありました。
ダイビングはしないので、無料のモーニングヨガやリゾート近くでのシュノーケリングに参加したり、
有料のものではドルフィンクルーズやウミガメを見に行くツアーに参加しました。

イルカやウミガメは遭遇できない日もあるとのことなのですが、どちらも見る事が出来てラッキー♪

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↑逃げていくウミガメ。

私は泳げないので最初はシュノーケリングも怖かったのですが、最近のシュノーケリングはライフジャケット着用なのですねー。
沈み様が無いので安心だし、魚を見るのが楽しくてほぼ毎日シュノーケリングしていました。

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水上コテージの部屋の近くには残念ながら魚が殆どいなくて、魚おびき寄せ様に日本からわざわざ持っていった食パンの出番なし…。
ですが、「ユニコーンフィッシュ」という頭にツノのあるこの魚だけは、毎日コテージまで来てパンをねだってしこたま食べて帰っていました。

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ランダギラーヴァルでは夕暮れ時になると、スタッフの人たちが島中のあちこちで大きなお香をたいていました。
南の島特有のちょっと気だるく重たい空気とお香の香りがなんともいえない情緒がありました。

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滞在中は携帯やPCはもちろん、TVも殆ど見なかったので、鏡に映る自分の白目の白さにびっくりしました(笑)。
気軽に来られる金額ではありませんが、日常生活から解放されて自分をリセットするには最高の場所でした。

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| | 2014/07/28/Mon 21:53 [EDIT]



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