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2012年8月北海道旅行1日目
8月2日~4日の2泊3日で早めの夏休みを取得して北海道旅行に行って参りました。
今回の旅の目的は、馬を見て馬を触って馬に乗る…という馬縛り。
サラブレットに興味が無い方はスルーでお願いします(笑)。

札幌にも旭川にも美瑛にも行かず、ずっと千歳と日高地方をウロウロしていました。
何より北海道は涼しかったーーー!!
いやむしろ寒かった程。その分東京に戻ってきた時の蒸し暑さには辟易しましたが。
たまたま行った時期がお天気がいまひとつだったのもあったのですが、地元の人も「寒いですねー」という程の最高気温まさかの20度。半袖の服しか持って行かなかったのであわてて現地調達しました。

初日にまず訪れたのは千歳空港から30分もかからない所にある「社台スタリオンステーション」。
こちらでは予約不要で7冠馬ディープインパクト等の有名なサラブレッドに会うことが出来ます。
とはいえ予め放牧時間が決まっていたり馬の体調等もあって必ず会えるとは限りませんが…。
放牧時間は予め5分と決まっているし、放牧地が広いので遠くに小さく見える程度なのかなあと思っていたのですが、厩務員さんが見学者達のいる柵の直ぐ近くまで連れて来てくれました。

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さすが大勢の人に囲まれるのには慣れっこなだけあって、黙々と草を食べ続けるディープインパクト。
手を伸ばしたら触れそうな程の距離でした。(そんなマナー違反をするようなお客さんはいませんが)

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ちなみに柵の近くには警備員さんがいて見学者が無体な事をしないように見張ってました。
種付料だけでも年間20億位稼ぐ馬ですからねえ。
実は現役時代はTVで見た事があるぐらいで実物は初めてだったのですが、噂通り小さくて驚きました。
でも良くお手入れされていて馬体は艶々。蹄が真っ白だったのが印象的でした。

この辺りは牧場が多いので、道路から間近に馬たちを見る事が出来たり。

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その後はノーザンホースパークへ。引き馬に乗ったり馬車に乗ったり出来る馬だらけの施設です。
先ずは腹ごしらえで園内のレストランへ。

観光地価格だなあと思って頼んだのですが、価格に納得の美味しさでした。
オープンテラスで飲むビールがウマイ!!

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お皿にはノーザンテースト。

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社台グループの創業者の吉田善哉像。

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珍しい色のお馬さん。月毛という毛色らしいです。

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園内は広いので自転車やライドカーを借りる事ができますが、馬車に乗って廻る事も出来ます。
足首がフカフカでルーズソックス(死語?)みたい。

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自由見学可能な厩舎をめぐって懐かしいサラブレッドに会ってみたり。

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馬見の丘という展望台から広い牧場を眺めたり。

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園内はどこも緑が一杯で、とても綺麗に手入れがされているので外国に来た様な気分でした。

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その後は門別まで移動して地方競馬の門別競馬場へ。
…行ったもののあまりのローカルっぷりに早々に退散(爆)。

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宿泊先の千歳まで戻りがてら、途中の苫小牧の「弐七」というお店で海鮮丼を。

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「弐七丼」というこちらの海鮮丼は、小鉢5品とお味噌汁つきで1,000円というびっくり価格。
ご飯が炊き立ての熱々だったのが少々難ですが(苦笑)、食後のデザートに追加注文した夕張メロンも半玉600円という破格の値段。
お店を切り盛りするお母さんもとっても人の良さそうな方でした。





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