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アルプが来ない…でもCDが来た

アルプが来ません…(涙)。ここ数ヶ月は到着が1日以降になる事が多いです。隣の市に住んでいるのに何故なのっ!?以前は前月中に届いていたのに…。ウチの地域だけ何らかの原因で郵便事情が悪化したとか…?

でも楽しみにしていた海劇場での次回作発表は次月に持ち越された様で。作品は「アレ」に間違いないと思うのですが、気になるのは「日本初演オリジナルキャストが誰になるか」ですよねえ。もしかしてキャスティングでイロイロあって次月に延びた…だったりするのでしょうか。



さて、表題どおりアルプは届いていない代わりに、a●azonで注文した「Wicked」BWオリジナルキャスト盤が届きました。

で、早速聴いて…あまりの歌唱力の高さに感動泣き。早っ!ああ~あまりに感動してしまったので日本初演がものすごく楽しみな反面ちょっと怖くなってきましたよ…。だってグリンダとエルファバ…あれを歌いこなせる人が思いつかなくて。

あ、CD入手前までは役柄のイメージしかわからなかったので前の記事に「グリンダ=樋口さん、エルファバ=花代ちゃん」とか書いていますけど、歌を聞いたらむしろ逆ですね(汗)。



BWキャストではエルファバ役のIdina Menzelが特に素晴しい!そのくせ「RENT」のモーリーンのオリキャスと同一人物だという事をネットを彷徨っていて初めて知ったジブン…。だってあの緑色のメークで誰が誰やらさあ…。モーリーンの時は役のキャラがあまり好きではなかったので、iPodに入れる際に「OVER THE MOON」は削除した位なのですが(酷)、エルファバ役はかなりツボです。

トニー賞授賞式で歌われた「DEFYING GRAVITY」の動画も某サイトで見ましたが、エルファバの圧倒的な存在感と喉の強さが驚異的ですね。この動画を見たら四季版では濱田さんレベルじゃないとこの役は出来ないだろうと思いました。曲の盛り上がり方とか舞台装置の構図がなんとなく「アイーダ」の「ローブのダンス」っぽいので余計にそう思うかもしれないのですが。



でも濱田さんはそれこそ「アイーダ」があるしなあ。マルシアのアイーダデビューは「次回公演地ではマルシアアイーダメインですよ」の布石だったと考えれば有り得ますけれど。逆にマルシアのエルファバもアリだと思いますが、日本初演のオリジナルキャスト、しかも主役に客演はなさそうな気もしますし。吉澤ソフィもBキャストでしたもんね。

「マンマ・ミーア!」福岡公演製作発表にまさかの智恵さんドナが出席だった事で、「もしかして保坂さんWickedなのか…?」という思いもよぎりましたけどさすがに年齢が…(汗)。個人的には保坂さんに「CATS」のグリザベラをやって頂きたいです。確か3回…でしたっけ?グリザベラを演じた回数。幻の保坂グリザベラ、是非観たいですっ!



グリンダの歌の音域の広さもとんでもないですねえ。オープニングの「NO ONE MOURNS THE WICKED」なんてクリスティーヌ並のソプラノ。でもその他は地声の高音域で。ジェリロ=グリドル役者さん辺りが向いているのかなあと思います。クリス役者さんは他の演目で拝見した事がないのでなんとも言えませんが、イメージなら沼尾さんや苫田さんも似合いそうな。



フィエロは役柄設定を見ると骨髄反射的に「ラダメス役者枠だーっ!」と思ったのですが、BWの公式サイトに掲載されている舞台写真を見ると、吉原さんしか思い浮かばないという(笑)。←いやだからなんで(笑)なんだと。吉原さん、普通にラダメス出来ると思いますよ。ラブシーンがちょっとそのアレですが。…って全然フォローになってないじゃん!



四季が版権を買ったことでちょっと安心したのは、舞台美術は恐らくBWオリジナルをほぼ踏襲するんだろうなあといういうことです。東宝の今年の夏のあのセットのショボさに対する苦い思い出がいまだ胸に刻まれておりますので(苦笑)。

あとCDを聴く限り、主役2人の歌唱力は言うまでもなく、アンサンブルの歌唱・ダンスの迫力もかなり重要な作品の様なので、その点も四季で良かったなあと思う所です。

ああ~やはり正式発表が待ち遠しいです。来月のアルプこそは遅れることなく届いて下さいーっ!









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