スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


8/12・8/15「ジーザス・クライスト=スーパースター~エルサレムバージョン~」

シモ様ヘロデ王&イベント&夏休みで前予の競争率が凄まじくないですか?私はいつも自動予約で取るのですが14時ジャストに掛けて繋がらなかったのは自分史上初でしたよ…。何とか確保出来たのですが、取れたのは普段だったら絶対スルーするであろう末席です。オペラグラス持参でかぶりつきで観てやる~。というわけで明日も行くので(笑)簡単に。



ここ最近香油のシーンでのジーザスとマリアの親密度が高すぎませんか!?ななななんだかもの凄く艶っぽいよー!!ソコの2人顔近づけすぎっ!!柳瀬ジーザスがマリアに向かって「ああ…」と言いながら小さく頷く姿を観ていると、私まで嫉妬でユダ化しそうなこの頃。JCS病はかなり重症の模様です。



重症といえば、どうも飯田カヤパ様に本格的に惚れたらしいです。

「ホサナ」でジーザスの「♪例え黙らせてもこの世は静かになどならない~」が終った後、上手前方にいるカヤパとアンナスが「…くっ!!今にみておれ!!」って感じで立ち去るシーン。衣装の裾を翻す仕草にちと萌えてしまった私です(苦笑)。マント好きとしては秘かに楽しみなシーンだったりするのですよねえ。

イヤあれはマントと呼んでいいのでしょうか…?あのヘルメットといい肌色のツナギ衣装といい、時代考証的に正しい物なのかどうか常々疑問です。



エルサが始まってからずっと「ピラトはやっぱり村さんが良かった」と言い続けてきた私ですが、昨日の15日を観て憑き物が落ちたように田島ピラト良い~!に変わりました。元々ビジュアル的には田島ピラトのほうが断然お気に入りです。というか…今だから言っちゃいますが、村ピラトはニコちゃん大王に似てるよなあと思ってました(汗)。あのジャポ版の白塗りメイクがいけないんだー!ホラ村さん丸顔だしさ…。



えっと元に戻って昨日は田島ピラトからジーザスの処刑に至るまでの苦悩や焦りがすごく伝わってきました。特に途中で夢の中の音楽が鳴り響く所の表情が良かったです。驚き畏怖する声が客席まで聞こえてきました。だもので大好きな鞭打ち(このシーンを好きと公言するのもどうかと思いますが…)シーンでも田島さんばかり観てました。



ジブン無知なもので、つい最近までジーザスに十字架刑を宣告した後ピラトが手を洗うのって単に汚れ仕事の後始末だと思ってたのですが(…)、あれって当時のならわしとして身の潔白を証明するという意味をもつちゃんとした儀式なんだそうですね。

にしてもあの水盆を持ってくる従者の人が全くリアクションしないのは何故…?あの血はピラトの自責の念からくるもので当人にしか見えないという意味なのでしょうか。



「JCS」の中で一番好きなシーンをあげるとすれば「最後の晩餐」なのですが、12日のスンラユダは「♪全てあなたの望みなのだーー!!」でジーザスに縋りつくどころか完全に抱きついていて切なかった…。

昨日の15日は振り払われてエグエグと泣きながら丸まる所で、両足が爪先まで綺麗に揃っていたので不覚にもちょっと微笑してしまいました…スンラユダは本当に愛おしいです。



昨日のオフステの内容はきっと各所でアップされると思いますので詳細は割愛させて頂きます(手抜きともいう)。とりあえず岩城さんの天然キャラは相変わらず最強でした。世界一のビー玉の所有者ってどんだけですか!?ウケ狙いだったとしても、咄嗟に出てくるのがビー玉って普通にありえない(苦笑)。田島さんの「音楽に関係のあることって言ったでしょ?」という苦笑しつつも冷静な諭しが可笑しかったですが。

リハ見の時からイイ人っぷりが気になっていた武智さん、やっぱりイイ人だし喋りも巧い!本編でピラトに石を投げるけるのって2発とも武智さんですよね?外野手のバックホーム並の剛速球で「良い腕してるなー」といつも秘かに感心してました(笑)。



さて明日のオフステの内容はどうなることやら。ここ最近の尋常ではない暑さに浜松町からタクシーに乗ってしまいたい葛藤といつも戦っておりますが、頑張って行って参ります~。







管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。