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11/4「壁抜け男」ソワレ

3回目の「壁抜け男」行って参りました~。

「今日って千秋楽!?」と思う程客席盛り上がってましたーっ。ナンバー毎にさかんに拍手が起こり、かつそれが次のナンバーの邪魔にならない程度の長さで。カテコの「歌いましょう!」でも歌詞を見てる人の方が稀な程。何コレ?みんなリピーターですか?私もそうだけど(笑)。



今日は「壁抜け」で初泣きしました。高井さんや寺田さんに笑い泣き、ではなく感動泣きの、という意味です。

カテコを観てたら「キャストがみんな楽しそうにのびのび演じている事」「客席が温かい雰囲気につつまれて笑顔で劇場を後に出来る事」の嬉しさをしみじみ感じてしまい、ああ幸せだーっ!!と思いまして(感涙)。「MA」の巨大血塗りギロチン死体放置カテコが精神的トラウマになってたらしいです、私…。



本編の方は相変わらず完璧な仕上がりに腹筋痙攣の笑いありで、ホントこの作品大好きです!

今日は特に寺田医師の「君はっ!憂鬱躁鬱…」の2本指差しがキレキレだったのがツボでした。キャー!ラウルみたいっ!!(?)……寺田ラウルって小林ラウル復活の100倍位有り得な…。

相思相愛になったデュティユルとイザベルのデュエットを聞き入る寺田弁護士の顔、完全に逝っちゃってるのですがっ?ちょっと白目気味になってるし!!あのシーン私いつも寺田さんを見てしまうので肩の震えを止められないんですが、周りでそういう人はいらっしゃらないみたいなんでフシギなんです…。



久居さんが初でしたー。

この場を借りてお詫びを。「エビータ」のミストレスの時に酷評してしまってごめんなさいいいっ!まさかこんなに歌える方だとは…声量もあるし安定してるし。開口が気になるといえば気になりますが。せっかく可愛らしいお顔なのに表情筋の動きがちとコワイかも(笑)。

いやでもホント同一人物だと思えないです。今思い出してもあのミストレスは……だった事はやはり本心なので。私「表情が乏しくて感情が伝わらない」とか真逆の事書いてますよ、確か。声質や声域が徹底的に合わなかったとしか思えません。…てことは代表のキャスティングミス(←責任転嫁)?それかミストレスって誰が歌ってもその…アレな役なんでしょうか……?3人のミストレスを観ましたがいずれも……だったので…(汗)。



久居さん、年間を通して舞台の登番数があまり多くない気がしますが、これだけ歌唱力がある方なら他の役でももっと観てみたいです。小柄な外見には意外な程重量感のあるお声なのでぴったりの役というのはなかなか難しいかもですが。「アイーダ」のネヘブカとかどうかなあ。



あと気になったのは部長の時の高井さんの歌声、高音部がちょっと裏返り気味だった様な…?さすがに連投でお疲れなのか、キレイに歌う事よりも演技で弾ける事に注力したのか(笑)。後者である事を願ってやまないのですが。

「壁抜け」終わっても、せめて2週間位はお休みしてから汐留に復活して欲しいなあと思うのですが、佐野さんも村さんも休み無しだから、あっちを立てればこっちが立たずですね。ラウルも柳瀬さんが「王子とこじき」に行っちゃったから人手不足継続中だし。あああ…。



公演も後2週間。My楽が千秋楽となります。

絶対公演期間延長すると思っていたので、まさかこの日が本当の楽日になるとは思わなかったのです。せっかくの千秋楽、できればいつものあの歌を繰り返すだけじゃなく、特別に「壁抜け賛歌」をみんなで手拍子しながら歌いたいなあと思っているのですが。楽に来るお客さんならきっと楽譜無しで余裕なハズ(笑)。四季でそんな予想外なカテコはあり得ないのはわかってますけどね…あの「壁抜け賛歌」、聞いていてすごく楽しくて幸せになれる曲なのでみんなで歌ったらもっと楽しいかなあという願望を呟いてみた次第です。







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