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2006年ベトナム旅行記<3日目-その2>

中央郵便局を出た後は、ツアーお約束の「お土産物屋さん」へ強制連行。

ガイドブックにも出ている「ミス・アオザイ」といういかにもそれっぽい名前のお店でした。「30分後に迎えに来ます」と言われて「そんなに時間要らないんだよーー!」と内心思いつつも、部内に配るお土産なんぞは早々に済ませたかったのでお菓子を買っちゃいました。写真を撮る前に完食してしまったのですが「カシューナッツをタフィー状にした」お菓子が美味しかったので、今後ベトナムにいかれるお友達の皆様におかれましては、私へのお土産は是非ともコレでお願いします(笑)。



■ベンタイン市場

その後向かったのはホーチミン最大級の市場と言われるベンタイン市場。1つの大きな(目測ですが250メートル四方位でしょうか)屋根付きの建物の中に、食べ物から洋服から雑貨から色々なものがひしめき合っていました。写真は市場の中央を走る比較的大きな通路ですが、基本的に市場の内部はヒト1人がようやく通れる位の細ーい路地が縦横無尽に走っている感じで、方向音痴の人だと「あそこで見たあの商品が買いたいからもう1度見に行こう」と思っても絶対に辿り着けないと思うなあ。♪もはや引けない振り向くな~と腹を決めて狙いを定めた品を徹底的に値切り倒す!のがよろしいかと。








前日にカバンを3つも買ってしまい、スーツケースの残りスペースがちとマズイ状況になり始めていたので、大分ガマンしました…。で、メインで狙っていたのはネタ的に絶対欲しいと思っていた「ホーおじさんTシャツ」(写真中央参照)。





前述のお土産店では10ドルと言われたのですが、この市場での開始価格は80,000ドン≒640円。それを値切って60,000ドン≒480円で買ってきました。私、値切り交渉がすっっごく苦手で。こんなに値切ったらお店の人の生活が…収入が…」とか余計な事をつい考えちゃうんですよね。なので今回の値切りは自分的に「やれば出来るじゃんワタシ!」だったのですが、後でガイドさんに聞いた所、480円でもまだ高いらしく…。し、しかも値切り交渉時に使った、日本から持ってきた電卓をウッカリ店に忘れてきた事に後で気がつく…。値切った意味無いじゃんっ!…いや、100円ショップで買った安い電卓なんですけどね。でもでもーーっ!!



冷静に考えれば、商売なんだから利益がマイナスになる値段を提示されたらお店の人も諦めるわけで。最初に思いっきり値切って、断わられたら帰るフリをして、それで引き止められるかどうかで損益分岐価格を把握しないとダメなんだーと学びました。



■昼食

市場を出ようとしたらまさに「バケツをひっくり返した様な」という表現がピッタリのものすごい豪雨&雷。丁度この時期は雨期に当たっていたので、いわゆるスコールには数回出くわしました。梅雨の様にしとしとと降り続く雨はキライですが、大雨ってちょっと楽しい。非日常な感じで。…という話をすると子供かよ!と言われますが(笑)。



そして次はレストランで昼食。車で連れて行ってもらっているので場所はよくわかりませんが「ナム・アン」という名前のお店でした。2階建のお店だったのですが、通された2階フロアは全員日本人(苦笑)。まあよくありますよね、現地の人と観光客とで席が分けられているパターンは。









この昼食がツアーについている食事で初、でした。そしてここから恐怖の胃拡張大作戦が始まる…。昼も夜も品数平均9皿は出てきました。もともと出てきた食事を残すのには抵抗があるタイプなのですが、さすがにムリ!!

この日の昼食も行程表には「ベトナム名物フォーの昼食」としか書いてないのですが、写真の通り生春巻は勿論、バイン・セオ(ベトナム風お好み焼き)、写真は載せていませんが、他にも炒め物やご飯物が…。周りのテーブルを観察したのですが、どうも2人前と3人前は同じ量が出てきているみたいで。美味しいだけに食べきれない事に罪悪感。あああごめんなさい…でもムリ…。







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