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2006年ベトナム旅行記<2日目-その1>

ベトナム旅行2日目。本日は6時半起床。9時からスパの予約を入れてあるので、8時にはホテルを出なければいけません。

ホテルの朝食はバイキングですが、アジアのホテルの朝食バイキングは本当~に種類が多くて美味しい!!お粥にフォーに…あ、ちなみに私は日本でも朝からモリモリ米の飯を食べるヒトですが、パンやワッフルなど洋食系も充実しておりましたよ。



今回予約したのは、ガイドブックに必ず載っているサイゴン・スパ。そして選んだコースも一番メジャーなサイゴンヒーリング4時間$110。ここのスパの1番の長所は日本からインターネットが予約できる事ではないかと。ポチポチっと予約を入れると即日受領メールが来て、気持ちの良い対応でした。「日本での疲れを落とすぞ!」って事で初日にスパに行きたいと思った場合、現地に到着してから予約をしたのでは取れない可能性もありますしね。かといってどんなコースがあるのかもよくわからないのに日本から国際電話で予約を入れるだけの度胸もない…。そんな私にとっては非常に有り難いです。



ここのスパに予約を入れたのは旅行の1ヶ月以上前だったかと思いますが、人気店なので予約は必須です。そして一度に受けられる人数も多くなさそうなので早めの予約をオススメします~。ちなみに私達が行った時にはお客さんは6人。全員が同じ4時間のコースでした。もちろん全員日本人(笑)。



受領したメールには「お客様の滞在されるホテルは送迎対象外の為、申し訳ありませんが8時25分にボートステーションまで御自身でお越し下さい」と書いてありました。ボートステーションって何だ!?と思ったのですが、その名の通りサイゴン・スパはホーチミン市内中心部より船に乗っていくのです。よって遅刻厳禁!

ホーチミンの「1区」と呼ばれるいわゆる中心部にあるホテルはホテル⇔ボートステーション間の送迎があるのですが、私達の宿泊したオムニ・サイゴン・ホテルは中心部から離れている為送迎対象外。ホテルの人にタクシーを呼んでもらって自力で向かいました。




前日空港に迎えに来てくれた係員さんに「ホテルと中心部はタクシーでどれぐらいかかるか?」と聞いたら10分程度との事だったのですが…実際には20分かかってちょっと焦りました。

もーーーーーーありえないほど交通法規が乱れてまして(笑)。「ホンダガール」という単語が生まれるぐらいのベトナムなので異常にバイクが多いのですが、車線入り乱れて走っている為、車の方も時速30キロ位でしか走れないのですよ。なので車で移動する際は時間に充分な余裕を持たせたほうがよろしいかと。



あ、ベトナムのタクシーの初乗り価格はどういうわけかケースバイケース。といっても12万ドン~15万ドンなので日本円に換算すると100円強で激安なんですが。数年前にベトナムに旅行をした我が家の父から「ベトナム人はお金をごまかすからメーターの確認とか怠るな」と忠告を受けてきたのですが、そんな悪人にめぐり合う事は無かったです。ごめんなさい、ベトナムの皆様…。



無事時間に間に合ってボートステーションに到着、船でスパへと向かいます。30分足らずで見えてきたのは白亜のフレンチ・ヴィラ。





そう!このヴィラが丸々スパなんですーーっ!!!嗚呼なんてゴージャス…。既にお姫様気分です。





内装はこんな感じです。ジャグジーなどの施設は流石に写真に撮れなかった…。写真だと見難いですが、エントランスの中央にハスや蘭を浮かべた鉢が置かれていてアジアンなムードが高まります。





ウェルカムドリンクとして出されたお盆にも蘭の花が添えられていて、普段忘れ去っている(…)女心が高まるというものです。このお茶、なんとも不思議な味だったので「何のお茶ですか?」と尋ねたのですが返ってきた日本語がよくわからなかった(笑)。ここのスパではスタッフさんは全員日本語を話せるのですが、あまり難しい事は…の様です。このお茶の利尿作用が結構なものだったので何のお茶か知りたかったんですけどねえ。



で、いよいよ施術。

内容をHPから抜粋します。



◆ハーバルスチームバス&ハーバルジャクジー

◆ボディースクラブ

◆パパイヤラップ

◆ファーミングフェイシャルトリートメント

◆アロマテラピーボディーマッサージ




まずは着替えてスチームバス(要はスチームサウナ)に入るのですが、この時用意されている着替えがまたテンションあがるのですよっ!バスタオルでもバスローブでもなく、アジアっぽい布なんです。……文字にするとショボイですが(汗)。イメージ的にはインドのサリーの様に1枚の長方形の布を、重ねたりねじったりして南国のワンピース風にするという。それを着たままアロマの匂いの漂うスチームバスに入り、バラの花びらを浮かべたジャグジーに入るわけです(もちろん出入りする度に布を取り替える)。ああ…今の私はセレブそのもの…(妄想)。



肝心の施術の方はかなりの部分で意識が飛んで(←つまり爆睡していた)いたのですが、指圧マッサージの様に強くはなく、眠ってしまう程の心地よい加減だったので、揉み返しが心配な人にも問題はないと思います。あ、通された部屋は2人用で、真ん中に仕切りがあるタイプの部屋でした。奇数で行った場合どうなるのかは不明です…。何せ各階ごとに部屋があって、同じ時間に予約した人達とは最初と最後にしか会わないというプライベート性の高い作りだったので。



スパの内容とは逸れるのですが、個人的には施術してくれたスタッフさんの日本語の訛り具合が印象的でして。ベトナムの人には「つ」の発音が難しいらしく、「あちゅいですか?」と何度も聞いてくれるのがもう可笑しくて(笑)。M嬢の担当をしてくれたスタッフさんは「熱いでっか?」という発音だったそうで。こちらも「何処でその日本語を覚えたんだ…」ととても可笑しかったそうです(笑)。



正直な所、技術的には後日行った資生堂系列のスパ、「Qi 資生堂」の方が上だろうというのが私達2人の共通した意見だったりします。値段もサイゴン・スパはちょっと高めですしね。ただ「特別感」を味わうにはもってこいのスパだと思いました。

施術が終わって時刻は13時。再び船に乗ってホーチミン市内に戻ります。



2日目その2へ続く。





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