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2006年ベトナム旅行記<1日目>

というわけでベトナム旅行記1日目。

18時45分発の全日空931便にて一路成田→ホーチミンへ!







イギリスでテロ未遂があったり、9.11も近かったりで、さぞ空港の荷物検査等厳しいんだろうなあと覚悟して行ったのですが拍子抜けでした。逆にオイオイもっとちゃんと調べてくれよ~検査甘いよ?と思った程に(笑)。

もちろん米国線となると事情は違うのでしょうけれども。TV等の報道で「液体類の持込は禁止」と聞いていたので、「えええ~化粧水や目薬もダメなの!?それめちゃくちゃツライなあ…」と思っていたのですが、空港で見た張り紙によると120cc以下のものであれば米国線でも大丈夫だそうです。



今回リニューアル後初の成田第1ターミナルだったので、国内空港最大の免税店と言われる「narita nakamise」を楽しみにしていたんですが、う~ん別に取り立ててスゴイとは…。免税店でブランド品をポーンと買えるようなお金がないせいもありますが(笑)。



で無事定刻通り飛行機が離陸したわけですが。うん…?なんか機種が古いような気が…。座席毎のTVはもちろん、大画面もなくて映画の上映も無かった~(泣)。航空会社は選べても、機種までは選べないですからね。でもまあ飛行時間は6時間なので、ちょっと喋ってちょっと寝てちょっとご飯食べたら到着!という感じでした。

ああ~やっぱりアジアは近くて良いなあ。ヨーロッパならこの倍ですもんね。でも飛行時間12時間って聞くと長いなあと思うのに、「今日21時まで残業したよ」だとそうか~お疲れ!程度にしか思わなかったりするわけで。いやもちろん365日21時まで残業!だったらかなり厳しいですが。……何が言いたいのかわからくなってきましたが、時間の長さとは主観的なものですねと言うことで。


夜発の便だったのでホーチミンに到着したのは夜の23時過ぎ。時差は2時間です。空港には現地係員さんが迎えに来てくれていてホテルへ直行。泊まったのはマルコポーロ・オムニ・サイゴン・ホテルです。







夜遅い到着だったので空港から車で10分という立地は助かりましたが、逆に観光客向けの繁華街まで離れているのでフリーで滞在するにはちょっと不便かもしれません。一応繁華街へシャトルバスも出ているとの事だったのですが、タクシーを使ってしまったので時刻表は確認できていません。

でもその立地を除けばキレイで快適なホテルでした~。ベトナムではどのホテルでも、部屋に置かれているドライヤーの風力がスゴかった。旅行先だと「ターボ」にしてもそよ風しか出ないドライヤーが多いですが、ホントにものすごいターボだった(笑)。M嬢とは「きっと電力供給が余っているからだろう」という結論に達したのですが、本当の所はよくわかりません。



あ、そういえば今回泊まったホテルにはどのホテルでも無料のミネラルウォーター(ペットボトル)が置いてあって嬉しかった!コンビニとか無いですからね。非常に助かりました~。

それなのに…後日「ハロン湾クルーズ」で観光船に乗った時、隣の席にいた日本人男性3人組が「外国のミネラルウォーターはさ~煮沸しないと怖くて飲めないよ~」とかのたまっておりまして、私達2人はボソリと「小さい男だね…」と呟いた次第です(笑)。

なら海外旅行なぞするな!と。

もしくは日本から水もって来い!と。

いやホント味もクセが無くて、普通のミネラルウォーターでしたからご安心を~。



翌日早いので1時前には就寝。

1日目はこれにて終了です。







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