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8/8「ダンス・オブ・ヴァンパイア」ソワレ~本編レポ~

さて本編の方ですが、本日最も印象に残ったシーンは1幕コウモリクレーンのシーンでした。



クレーンの柱部分が丁度セットの死角になる為見ずに済むラッキーな席があるのだと言う事を知ったのです!



宿屋のドアの部分ってちょっと高さがありますよね?今回座っていた席だとそのドアが巧い具合にクレーンの柱部分と重なる為、本当に空を飛んでいるように見えたのですよ!!身元がばれますが(汗)L列10番台中程です。



見えないことに逆にもの凄くビックリしてしまいました(苦笑)。いやはや。もう慣れたつもりだったんですけど、やはり柱は見えない方が良いですよ…(当たり前)。雑念無く伯爵の歌に専念できましたから。「♪夜の翼で~」でマントをバサバサっと振る所なんて萌えまくりです。もっと…!もっとマント翻しプリーズ!!



ココで訂正。レポを求めてブログ巡りをしていたところ、泉見アルフがベッドから落ちた教授の腰をさする時に手を宙にかかげる仕草は「痛いの痛いの~飛んで行け~!」だったという事を知りました。誰だ!元気玉?とかアホな事を言っていたのは!…「痛いの痛いの~」なんて20年近くやってないですよ、私。自力では思い出せなかったです…。


本日の教授はセリフを間違ったり飛ばしたりする事も無く。ただ私の好きだったお着替えシーンのお遊び(ズボンをリズミカルに脱ぐ所や気合入れまくりでチャックを引き上げる所)が無くなってて寂しい(泣)。代わりに新たなネタも増えてるんですが、教授の小ネタは全てが面白いので是非とも「全部乗せ」でお願い~っ!(ラーメンの具か…)



棺桶のシーンでアルフに伯爵の心臓を杭で刺す様指示する時に「ひと思いにグチャっとやりゃあいいんだ!」と仰ってました。今日もまた「グサっと」ではなく「グチャっと」なのですか!?

ムリ!ムリですムリムリ~~!!(アルフ風に読んで下さい)



本日のハプニング。

コウモリクレーンで伯爵が去っていった後のたまきサラ。浴槽から出て服を着るときに手間取ったのか、前が閉まらないという事態に!!上手のお客さんからはモロに見えてましたよね…きっと。それなのに不自然に押さえて隠そうとしたりせずに演技を続けたたまきサラ。エライっ!!



2幕図書室のシーン。「今日こそは蔵書の中からエリザとTdVの本を探すぞ~!」と意気込む私。ついに「DAS MUSICAL」と書かれた本を発見!これか~~~~!?と更に目を見開いた、その時悲劇は起きたこの目の中~!

右目のコンタクトがずれたーーーーーーっ!!

オーマイガッッッ!!!!!(@泉見アルフ)



し、しかもずれただけでなく、ヘンな風に折れ曲がった状態で上瞼の方へ入り込んでしまったのですよ。もう見えないわ痛いわ。席を立つのもメイワクだし、鏡を取り出して覗いたところで暗くて見えるわけないし。仕方が無いので瞼を押さえつつ目玉をクルクル回転させてようやくコンタクトを取り出す事に成功したのは「抑えがたき欲望」の直前。

アルフの熱唱「サラのために」はもちろん、ヘル様のおみ足ですら集中できなかった…。ヘル様登場のシーンだけは根性で確認しましたが。浴槽につかりながら左手に大きいスポンジを持ち、右手でスポンジのかけらをあ~~んと大口開けて食べようとしていらっしゃいました。



無事コンタクトを取り出した後も、左目は視力1.0、右目は視力0.1という非常にアンバランスな状態になってしまった為、結局ボケてよく見えなくなり。仕方が無いのでずーーーっとオペラグラスで見てました。う、腕が…つ、疲れた…。教授とアルフの演技を無視して本棚をロックオンするというアホな試みのせいです。というかコンタクトがずれるほど凝視するなよ、自分…。



えーと、私のコンタクト話はいい加減にしろということで。

今回「抑えがたい欲望」のラストの歌い上げ方がいつもと違いました。ファルセット→地声ではなく、最初から地声でガーーーッと歌い上げていらっしゃいました。が、これは歌い方を変えたということではないかも。この日の祐一郎伯爵、前述の通り声がよく出ていたのですが、逆に出すぎて走ってしまう声をコントロールするのがちょっと大変そうな印象でしたので。

ここの歌い上げもファルセットで歌おうとしたら予想外に強い声になってしまって「やべっ!」と思って即地声に切り替えた…様な気がしました。次回確認事項にしたいと思います。



噛み付きシーン、やはりたまきサラとの組み合わせが好きっ!

たまきサラは伯爵の手を取って「自分から」胸に押し付けてますよね?なーんて美しくて色気のあるシーンなのかしらっ!♪めくるめく陶酔の世界へ~~~~~~~!(落ち着け)



ああ~そうだ!1幕ラストの寄り目、これもこの回はやってなかったかもです。

今回寄り目確認よりも拍手に専念してしまったのでハッキリ言い切れない為、次回は天井桟敷からの観劇ではありますがコンタクトに注意しつつオペラグラスを使い(…)、寄り目実行有無についても確認して参ります!





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