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La Matiere@神楽坂フレンチ

先日仲良しの同期3人で久し振りのお食事会を開催。場所は恒例の神楽坂です。

会社が神楽坂の近くに移転してからもう3年位経ったかなあ。開拓したお店の数も大分増えてきた…と思ってもまだまだ沢山惹かれるお店がある神楽坂。ネットには情報掲載の無いお店も多いので、自分の足で歩いて開拓するのが楽しい街でもあります。





今回行ったのは東西線神楽坂駅近くの「La Matiere」というフレンチレストラン。

パッと人目を惹く赤いドア…が2つあってどちらから入るのか迷いましたが(笑)、お客さん用の入り口は左手のドアです。…今思わず「下手側」と書きそうになった自分に焦る(汗)。

右手のドアは厨房に繋がっている様で、4時間の長居をした私達がお店を出た時にシェフの方がお見送りをしてくれました。



夜のコースは4,725円・6,300円・8,400円の3種類。前菜・主菜・デザートをそれぞれ1品ずつ選ぶ4,725円のプリフィクスコースをオーダーしました。


前菜:キングサーモンのマリネ、皮カリカリ焼き、温泉卵とクレソンのサラダ添え





主菜:イベリコ豚ホホ肉のコンフィ、ジャガイモ包み焼き、コルニッションのソース





デザート:グレープフルーツのテリーヌ、マンゴーのシャーベット添え





品数が少ないので足りないかな…と思っていたのですが、量も多いし味も濃い目でしっかりしているので食べ切れない程でした。特に私は体調が今ひとつ…だったのでかなり苦しかった…結局は残さず食べたのですが(笑)。



前菜の「キングサーモンのマリネ」は、このお店のシェフが「敬遠されてしまいがちな魚の皮が好きなので、皮まで残さず食べて頂ける様に」工夫したというオススメメニュー。…だったのですがネットで情報を調べた時には皮に黒ゴマがまぶされていたのについてなーい!だもので、個人的にはやはり皮まで食べるのはちょっと脂っぽかったかなあ。

主菜のイベリコ豚のコンフィは、周りが千切りにして焼き色がついたたじゃがいもで覆われていました。マッシュポテトがついてくるのは良くありますが、こういうのは珍しいかも。パイ生地の様にサクサクとした食感が好みでした。でもソースはやっぱり濃い目かなあ。しつこい様ですが、体調が万全の時だったらガッツリいけたと思う…無念ナリ…。

というわけで胃腸の調子がイマイチな私には、柑橘系のさっぱりしたデザートが一番美味しかった!周りにかかっているハチミツのお陰で酸味と甘味の両方を味わえます。



店内は20席程の席数で、誰かのお家に遊びに来たかの様なシンプルで居心地の良い雰囲気でした。今ネットで再度確認したら21時がラストオーダーなのですが、私達22時半過ぎまで喋り倒してました(汗)…でも嫌な顔ひとつされなかったなあ。この時期、お店によっては冷房がキツくて早く帰りたくなってしまう時もありますが、温度調節もバッチリで居心地良かったです。



色々話題は出たのですが、異動やら何やら色々あったので、数日経った今になっても鮮明に覚えているのはbiry'sブートキャンプの事だけだー。BILLYではないところがミソです。内輪ネタですみません(笑)。



■La Matiere

東京都新宿区神楽坂6-29

03-3260-4778






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