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6/23「レ・ミゼラブル」マチネ~その1~



2週間振りの帝劇に行って参りました。前回お金を持ってくるのを忘れて買えなかった20周年記念レミゼTシャツは案の定(黒は)売切れでした。無念。

写真が本日のキャスト表ですが…塩田さんお帰りなさーいっ!!若林さんご贔屓の方には申し訳ないのですが、個人的に非常に嬉しかったです。今後指揮者はどういうローテーションが組まれているのか劇場の人に聞いてみたい衝動に駆られたのですが、きっと教えてくれない(もしくは情報が無い)と思ったので止めました。

1幕の「1日の終わりに」辺りから役者にもキューを出して相変わらずノリノリの塩田さんでしたが……私が一番気になっていた「曲と曲との間隔に余韻が無い」点は塩田さんでも変わりませんでした。よって今日もラマルク将軍の死は悼まれる事無くほぼスルーされてしまいました(苦笑)。

更にキャストのマイク音量が小さいのも相変わらず…。今日は1階中程ど真中という割合良席だったのですが、リピーターじゃなければ歌詞を聞き取る事に疲れちゃうだろうなと心配になる程の音量でした。初見の友人をいつ同行しようか迷っている最中なのですが、この音響では非常に心配…早く改善して欲しいです。



今日はO●Cカードの貸切公演。カテコの時に出演者ご挨拶がありました。

出演者全員がステージ上に残った状態で、司会をしたのはモリクミさん。「O●Cカード会員の皆様本日はありがとうございます。このレ・ミゼラブルは6月8日に開幕し8月27日まで帝劇で公演を行っておりますので、O●Cカードで交通機関を利用し、O●Cカードで出演者への差し入れを買い、O●Cカードでチケットを購入して頂き是非また劇場でお会い出来る事を心よりお待ちしております。」と心持ち早口で一気にバーーッと喋られたので客席からは笑いが。

その後「お待たせいたしました。山口祐一郎さんから一言ご挨拶を。」とバトンタッチ。



ポテポテっと前に進み出てきた祐一郎さん。いつもの様にゆったりとした口調で「えー………広報部長……代理係長補佐です。」祐一郎さん、何やらどんどん降格している気がするんですが?

その後「この前は金色のアレでしたけど、今日は青い色のもので」と恒例O●Cボードを上手袖から持ってきた…のはいいですが、O●Cの文字が終始逆さまのままでした。オーイ(笑)!

そして「さっき皆で練習しました。皆様もご一緒に~!!」と音頭を取り、キャスト全員&客席で一斉に「O・●・C~!!」の人文字を。今ジャベールまで一緒に人文字をやっているのにウケてしまいました。あの真面目な今さんが、ジャベールの扮装で人文字ですよーっ。

最後はあのちょっと甲高い声で「本日はありがとうございましたーーー!!」のバズーカで〆。上手・下手と満遍なく周って、超高速お手振りバイバイをする祐一郎さん。とってもゴキゲンで、見ているだけで幸せな気分になりましたvそして祐一郎さんに合わせて、お客さんも負けじと超高速で手を振っている人が多くて可笑しかったです(笑)。



その後客電が点いても客席が粘ったので、追い出しアナウンス後にも1度出てきてくれました。今年はどうやらどのバルジャンも1人締めは無いみたいですね。祐一郎バル初日ですら1人締めは実現しなかったそうなので、そろそろ諦めも肝要なのではないかと(苦笑)。




今回の「レミゼ」は音量調節も難ありですが、帝劇の空調も席によってかなり違いますね。ロビーやトイレや2階席は「何なのこの湿気は!!」と思う程蒸し暑いのに、1階センターブロックはめちゃくちゃ寒いっ。私は元来冷え性なので夏でもストールを持ち歩いているのですが、それでも寒い。1幕の後半辺りでは寒すぎてお腹が痛くなってくる始末(涙)。2幕からは劇場から膝掛けを借りたので大丈夫でしたが、これから1階席観劇予定の方は薄着は禁物です。



そしてどーしても言いたい愚痴が1つ。帝劇の劇場受付にいる係員の人って何故あんなに上から目線なのでしょうか。案内係のお姉さん達や売店の売り子さん達はそんな事ないのに、ちょっと偉いと思われるあの受付の人達は感じの悪い人に当たる率が高いです。

今日も「膝掛けをお借りしたいのですが…」と話しかけたら、「ハイ」も「わかりました」もなくイキナリ「席は何処ですか?」と返されました。今回初めて利用したので勝手がわからなかったのですが、帝劇の場合あとから席まで持ってきてくれる仕組みになっているみたいで。その仕組み自体は別に構いませんし、その為に席番が必要なこともわかります。

でも普通は「かしこまりました。後程お席までお持ちしますので、座席番号を教えて頂けますか?」じゃないんですか?と。「人に何かを聞く時にはまず自分から」と子供の頃習わなかったのかよっ?と小姑性質の私としては思うわけです。初めての経験だった私は、膝掛けを借りるだけなのに何故席番を聞かれるのか意味がわからず、何か大ごとなのかとちとビビリましたよ…。

しかも「○列の×番ですが…」と伝えたら「後ほどお持ちしますんで。」だけで終了されてしまい、「お席で少々お待ち下さいませ。」とかそういう一言は皆無。お客様を神様だと思えなどと言うつもりは毛頭ありませんが、接客というか人と人とのコミュニケーションとして如何なものかと。

アンケートに実名を晒して書く様な事はしませんが(そこまでする気力は無い…)、お前には二度と話しかけないぜコノヤロー!程度には不愉快でしたねえ。安くないチケット代を払っているのだから、作品だけでなく劇場の環境にもそれなりのコストパフォーマンスが欲しいものです。



とまあ気分の良くない出来事もありましたが、舞台の方は今日も感動でした!

最近「JCS」やら「ウィキッド」やらで四季の方にもかなり心が傾いているので、SPキャストはともかく通常キャストのレミゼは飽きを感じてしまうのではとも懸念したいたのですが、心配なんてそいつはご無~~~~~~用!でした。ハイ。

祐一郎バル…目が眩むほど美しい上に、細かい演技もしてるじゃないですか!(←大失礼)そして何より新キャスト、育三郎マリウスがすんばらしいっ!!!初見でイキナリMyベストマリウスになってしまいました。私が思い描いていたマリウス像にピッタリなんですもん!

安崎テナも良かったです。これまで頑なに駒田テナに拘っていた私ですが、安崎テナも芝居っ気タップリで観応えありました。



宝塚BOYSの感想も途中放棄のままですが、明日も劇場通いなもので本日はここまでに致しとうございます。詳細はまた追記します~。





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