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【オペラ座の怪人】その②~高井ファントムに涙腺崩壊~

■マスカレード

アルプ12月号で予習した甲斐があって、猿・花・蝶・魚・チロリアン・トライデント・男/女、全部見つけることが出来ました~。中でも男/女はホントファントムみたい。白い仮面だし、マントを翻す所とか。今までこのシーンって単純に華やか~と思ってたのですが、全てに裏がある様に見えてきた…奥が深いなぁ。



このシーンの石丸ラウルのダンスにいつも緊張している私です(笑)。あの衣装は踊りにくいんでしょうか?「異国の丘」「アスペ」よりもいっぱいいっぱいさを感じるのは気のせい?



そしてどうしても気になった事。

本物ファントムが煙と共に消えた後、階段を駆け下りてくるダミーファントム。なんかガニ股だったんですけど!怖いシーンのはずなのに笑っちゃったよ…ガニ股のファントムなんてイヤだぁぁぁぁぁ!!



■支配人のオフィス

高木クリス、お顔がちょっと佐渡さんに似ている、すっとした感じの美人さんのせいもあってか少し気の強そうな印象受けました。

「♪ひどいわ、なんてことを言うの」のところはカルロッタに負けてなくてちょっと怖かった…。

石丸ラウルの2本指はビシっと決まってます!さすが貴公子(4回目)

同じ指差しでも支配人ズは1本指でした。その違いの意味するところは…?



■墓場にて

「♪エンジェル・オブ・ミュージック もう一度 2人は共に~」の高井ファントム高木クリスの声の重なりに涙しそうになりました。

何かすごくドラマチックで、ラウル出てこなくていいよ!って思ったぐらい(笑)。


■ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン

ここでちと辛口をば。

高木クリス、歌は文句なく巧いし、演技もすごく良い!と思う箇所が何度かあったんですけど、全体的に表情が乏しいような気がしました…。

「いつも何かを夢見ている様な」というよりは「何を考えているかわからない様な」感じで…紙一重なんですけど。「音楽の天使への憧れ」があまり感じられなくて、この「ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン」でも陶酔感がもうちょっと欲しかったです。

好評の苫田クリスを観てみたいなぁと思ってしまいました。



■怪人の隠れ家

キターーーー!!石丸ラウルの乱れたお姿が!!さすが貴公子(5回目)、服がボロボロでもかえってステキ度5割増です。

もうあの前髪に萌え死にしそうでした。眼福です。ありがたや、ありがたや。(笑)



ファントム・ラウル・クリスの三重奏はもうほんっと素晴しかったです。あ~もう表現力で貧困でこんな風にしか書けない自分が悔しい…。



ファントムとクリスのキスシーンで高木クリスがファントムの背中に回した手の動きが、すごくゆっくりと大事そうに抱きしめていて、なんともいえない優しさに溢れていて感動…。



高井ファントムの「行け!行ってくれ!!お願いだ~~~!!!」で涙腺大崩壊しました。ここで泣ける時と泣けない時がありまして、それはちょっとした声の出し方や伸ばし方による、全く主観的なものなんですけど、今日はど真ん中ストライクでした…(泣)



■カテコ

今日初めて高井さんのお手振りを見ました!

あの仮面をつけたまま、しかも表情は真顔のままでお手振り…高井さんのマジメな人柄が表れていてなんかいいなぁとトキメキましたわ。





家に帰って来年上半期の四季のスケジュールを見直してみると、石丸ラウルの出演はまだまだ続くんじゃないかな~と希望的観測を持ってみたり。

自由劇場は「鹿鳴館」だし、秋劇場は「CFY」。「BB」はもう千秋楽だから、被っているのは「異国の丘」だけもん。その「異国の丘」も下様のスケジュールから考えると縛りはなさそうだし。

あ…でも「BB」終わったら柳瀬王子も佐野王子もスケジュール空くんだ…。

ファントム役者は枯渇状態なのに、ラウル役者は溢れてるなぁ。



願わくばいつか2階最前列で石丸ラウルに「今度泣きを見るのはお前の方だ!」と2本指で撃ち抜かれたい!





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