スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


そうだ京都行こう~桜紀行その四~

原谷苑を16時過ぎに出て、いったん宿に戻り一休みしてから夕ご飯へ。

当初の計画では「極上の花見&来日エリザ観劇に相応しくプチ贅沢しようかなあ」と思って色々候補を挙げていたのです。二條ふじ田とか乃しとか。でも……こういう品数の多いコース料理って、1人で黙々と食べるには量が多いんですよねえ。

好きな時に食べて休んで…1人旅行って気儘なので嫌いではないのですが、やっぱり食事が最大の難点です。



というわけでアッサリ蕎麦でも食べようかと。

引き出しが少ない為、京都で蕎麦と言われたら思いっきりベタに「松葉」のにしんそばしか浮かばなかったので京都南座の松葉本店へ。よくある普通のにしんそばを頼もうかなあと思っていたのですが、メニューに冷やしにしんそばなる初見モノを見つけたのでこれを注文。前回(秋)に行った時は見かけなかったと思うので、春・夏限定なのかもしれません。





個人的には普通のにしんそばより遥かに好み!にしんの甘辛さと、とろろと卵黄のまろやかさを交互に味わえるので最後まで飽きずに食べられました。





「松葉」であえて蕎麦だけ(ご飯付きのセットもある)にしたのは、やはり京都に来たからには甘味を食べたかった故です。行ったのは四条通沿いにある「八つ橋茶屋」。注文はそのまんまですが(苦笑)八つ橋パフェです。

硬い方の八つ橋が刺さってますが、これはワタシの天敵だったりします。その昔、手で折って食べずに行儀悪くバリッと噛み砕いたら鋭利に尖った欠片が上顎に突き刺さり流血。うぎゃああーーっ!!

…というわけでそれ以来硬い八つ橋を食べる時には細心の注意を払っている私であります。

頑固な冷え性持ちの私はアイスをあまり好まないのですが、このパフェはアイスは少なくて代わりに豆乳のブラマンジェが入っていて、かなりの食べ応えがありました。




満腹のお腹を抱えつつ、花見納めで二条城のライトアップに向かいました。











京都の桜のライトアップといえば、円山公園・高台寺・宝厳院(天龍寺)等が有名だと思いますが、その分人は多いし駅から離れていたり洛中から遠かったりとちょっと大変な印象が。

この二条城は駅からすぐ近くな上に、お城だけあって敷地が広くてゆっくり鑑賞出来たのでオススメです。

私の持っているデジカメは夜景モードが漏れなく心霊写真と化す低スペックなのであえて撮りませんでしたが、和紙や竹筒で作られた灯篭が歩道を照らしている様も風情があって癒されました。

これにて古都の桜満喫の1日は終了。日本人に生まれてよかったなあとしみじみ思った1日でした。





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。