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そうだ京都行こう~桜紀行その参~

次に向かったのは洛北の原谷苑。

行った人が口を揃えて絶賛する桜の名所、とても楽しみにしていました。

原谷苑は個人所有の4,000坪の桜園。もう見渡す限り桜桜桜…空気までピンク色に染まってる様でした。その感動たるや筆舌に尽くしがたいとはまさにこの事です。















市バスは1時間に1本もないという交通の便の悪さ、破格の入場料(見頃の土日は1,500円、この日は平日だったので1,200円でしたが)ですがホンットお勧めです!!日本人に生まれたからには一度は見て欲しいです。ただ土日はもの凄い人出だそうなので、仕事を休んででも平日に行くべきかと。

私は行きも帰りもタクシーで行ったのですが、山道の様に細い道路なので土日は大渋滞で辿り着くのも一苦労なのだそうです。この日は仁和寺→原谷苑まで5分足らず、片道料金800円で行く事が出来ました。

苑内には木製のベンチがあちこちに置かれていたので、腰を下ろしてただひたすらぼんやりと桜を眺めていました。多分1時間以上いたと思います。それ位日常を忘れられる場所です。



この桜が何年前からあるものかわかりませんが、眺めながらふと「源氏物語」(っていうか私の知識は「あ●きゆめみし」なわけですが)を思い出したりしていました。

夕顔の君を亡くし、静養の為に北山に訪れた源氏の君が紫の上と出会うあのシーン。(「あ●きゆめみし」第1巻参照(笑)。)桜の精、春の王が現れても不思議ではない、そんな場所だなあと…。






この4月中旬の時期に一番見頃なのは濃いピンク色の紅枝垂桜ですが、今年は気温が低いせいもあってかソメイヨシノもまだ残っていました。





木の幹から花を咲かせていた命名・ど根性桜。

この桜を見てオバチャンの集団が「見て見て!脇腹から咲いてるわよ~!!私の栄養タップリの脇腹からも花が咲くかもしれんわ~!!」と騒いでおりました(死)。……人のフリ見て我がフリ直そうと思います。



あまりにも感動してしまった原谷苑。

来年も来たい!と思って早くもカレンダーをチェックしました(笑)。

さすがに1年後は公私共に自分の身の上がどうなっているか予想が出来ませんが、絶対に再訪しますっ!!





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