スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


そうだ京都行こう~桜紀行その弐~

平安神宮の後は少し早めのランチを。

地下鉄烏丸線四条駅近くの「サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都」へ行きました。

京都へ行くとどうしても「和モノ」に惹かれてしまうので趣向を変えて「町家でイタリアン」をやってみたかったので選びました。名前から推測されるようにフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局系列のお店で、日本でリストランテがあるのは京都だけなのだそうです。





外観はいかにも京都らしい風情ある雰囲気ですが、内装は普通のテーブル席&カウンター席です。時間をロスしてしまうのが嫌だったので予約をしていったのですが、正解でした。平日だってのに有閑マダム達でほぼ満席。

料理は昼夜ともにコースのみ。昼は1,800円と3,500円のコースがあります。

初めはせっかくだから3,500円のコースを!と思っていたのですが、メイン2皿にパスタも出る内容ので、値段はともかく食べきれる自信がなく断念。



1,800円のコースは前菜・パスタ・デザート・カフェという内容です。本日のパスタは「白身魚のラグー入りトマトソーススパゲッィーニ」。それとスプマンテをオーダー。昼間から…しかもお1人様旅行で酒か………何か渡ってはいけない川を渡った気がしましたが…まいっか(汗)。





料理の内容は…見ての通りものすごく普通でした。

が、写真には載っていない、お代わり自由のローズマリー入りフォカッチャと食後のハーブティーがめちゃめちゃ美味しかった!!オリーブオイルやハーブはサンタ・マリア・ノヴェッラのものを使っているそうなのです。うーん道理で。特にハーブティー(聞いた事の無い種類だったので名前は秒殺で失念)は茶葉を買えば家でも飲めるなあと思ったのですが、どうやらショップでは販売をしていないみたいで残念。





食後はバスで仁和寺へ………と思ったら「温家●首相通行の為暫くこのバスは通行止めとなります」との車内アナウンス。幸い北野白梅町近くで停車したので、そこから京福線に乗って無事到着。








仁和寺は遅咲きの御室桜で有名なお寺。

この桜が咲く時期は特別拝観料が取られます(苦笑)。

地質の関係(水分が少ないのだそうです)で背が低く花が低い位置に咲くので、花(鼻)が低い=お多福桜と言う別名もあり、天然記念物なのだそうです。





花が固まってぽってりと、しかも目線の高さに咲いているのでお菓子の様にカワイイです。





京都のガイドブックを持っている方なら絶対に載っているであろう、「五重塔と御室桜」な構図の写真を撮りまくってきましたが……今回の京都旅行ではつくづく写真の才のある人が羨ましいと思いました。見たままの感動を形に残す事が出来るって素晴しい事だなあとしみじみ。



私は行かなかったのですが、帰り道は正門からではなく脇の門(呼び方が解りません…)から出る様にすると、御衣黄桜等が咲いている場所があってまた楽しめるんだとか。

それを教えてくれたのは京都にやたら詳しいウチの母です。何故行く前に教えてくれないんだか…。





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © 王様の耳はロバの耳. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。