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【キングダム・オブ・ヘブン】

今日は何も予定が無くて退屈だったので自転車で近所の映画館へ

隣の駅にある「マイカルシネマ」、自転車で15分の距離&誰にも会わないから小汚い格好にノーメークで行けちゃうので、暇な時にふらりと行くのです。

本日の映画はオーランド・ブルーム主演の「キングダム・オブ・ヘブン」。


ふと考えると取り立ててファンでもないのにオーリーの出演作のほとんどを映画館で観ている「ロード・オブ・ザ・リング」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「トロイ」…。



でも「ロード…」ではレゴラスよりもアラゴルン派。「パイレーツ…」ではジョニー・デップ派。「トロイ」ではお兄さん役のエリック・バナにで、ことごとくオーリーにははまらなかった私この映画ではどうでしょうか…?



映画のストーリーは12世紀が舞台。聖地エルサレムを巡る十字軍とイスラム教徒の戦いを描いたものです。



感想としては「う~んこの作品のテーマは日本人には理解するのは無理なのでは…」という感じ。別に面白くないわけではないんだけど…



何故エルサレムが聖地としてあそこまで争いの火種になるのか、何故キリスト教徒とイスラム教徒はあんなにも相容れないのか。

こういう宗教的な価値観って頭ではわかっていても、心では理解出来ないのが正直なところです



それなら娯楽映画として観ればいいのかというと、やっぱり裏にはこの映画の時代から1000年以上を経ても今なお続いている紛争へのメッセージ性があるような気もしてちょっと考えさせられてしまいました。



オーリーの役どころは、やっぱりちょっと微妙童顔でかわいいので、カリスマ性がもうちょっとかなぁ。でももしかしたらあえて英雄ではなく「普通の」人間として描かれているのかもしれないけれども、「グラディエーター」のラッセル・クロウと比べてしまうとやや物足りなさが



十字軍について少し本でも読んでみようかなぁと思った映画でした。





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