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【レ・ミゼラブル】Myベスト・プリンシパル・キャスト

今日で3ヶ月間の「レ・ミゼラブル」の公演が終了。(明日もあるし、2000回SPバージョンもあるんだけど…自分的にはって事で



気がつくと総計7回も観ていた…それにかかったはあまり考えないことにして



公演としては5月1日ソワレが最高に良かった。理由はわからないけれど何か見えざる力が働いていた気がする。まさに一期一会。



そういう経験は努力して得られるものではないけれども、来年も再演の予定があるのでその時に忘れないように、2005年度公演のMyベスト・プリンシパル・キャストを


【ジャン・バルジャン】-4キャスト中1キャスト観劇-

祐一郎さんしか観ていないので比較しようがない

抜群の歌唱力&舞台映えする容姿&何より「華」のある存在感。

ただ…多分祐一郎さんの個性としてはこういう「善良な」「父親」役よりも、【オペラ座~】のファントムや【エリザベート】のトート閣下みたいな超人的な役の方が合っているような気がする。

次回再演時は同じく歌唱力に定評のある今井清隆バルジャンも観てみようと思います。



【ジャベール】-3キャスト中3キャスト観劇-

3人とも甲乙つけ難いけど、岡ジャベールかな。

「対決」のシーンの「♪追い続けた~ぞ~」の「ぞ~」にやられました。歌唱力は3キャストとも素晴らしいけれど、一番華があるし、背が高くて美しい。

ただ綜馬ジャベの「バリケード」のシーンでの目力の強さ&「下水道」のシーンでの苦悩の演技。今ジャベの警棒捌きの美しさ&「自殺」のシーンでの高笑いと所作の美しさは捨て難い…



【エポニーヌ】-4キャスト中3キャスト観劇-

これも迷うけど、細かい演技が涙を誘うので笹本エポニーヌで。新妻エポの歌唱力も捨て難いけれども…。でも笹本エポ、死ぬシーンではもう少し声量が欲しいです。聞こえないよぅ。



【ファンティーヌ】-3キャスト中2キャスト観劇-

一番儚げな感じがするの井料ファンティーヌ。正直ファンティーヌは小説に比べると格段に出番が少ないのであまり思い入れがありません…。



【コゼット】-3キャスト中3キャスト観劇-

コゼットは個性の薄い役なので、役の心が掴み難い。だから誰が合っているとかよくわからないけれどもソプラノの美しさ剣持コゼット

ただ立場の逆転したコゼットとエポニーヌが再会する場面では河野コゼットの演技が好き。「♪何も聞いていない~昔どんな子供なのか~」と言うからにはコゼットは昔のことを覚えていないはず。なので無邪気にエポニーヌへ他人行儀な挨拶をする解釈がすごく納得できるのです。



【マリウス】-3キャスト中3キャスト観劇-

3人とも歌唱力はとなると雰囲気と声質の好み岡田マリウス

他の2人はアイドル顔だけど、岡田マリウスは少し背が高くて大人びていてまさに「好青年」といった感じ。ただ泉見マリウスの「熱さ」もとても良かった。



【テナルディエ】-4キャスト中3キャスト観劇-

断然徳井テナ音楽と歌詞にあわせた絶妙な動きと細かい演技。見るほどに味が出てくるといった感じ。

この前もう何度も見た「Shall We Dance?」に徳井さんが出ていてびっくり。



【マダムテナルディエ】-2キャスト中2キャスト観劇-

体型と個性の強さモリクミマダムテナルディエ

パリの貧民なのにあの体型は本当はありえないのだけれど…登場するだけで何かを期待させて、期待通りに笑わせてくれるのはさすがです。いや~やはりあの個性にはどんな芸達者も適いません。



【アンジョルラス】-4キャスト中3キャスト観劇-

絶対坂元アンジョルラスどこまでも伸びる歌声と声量は聞いていて清々しくてリーダー役に相応しいと思う。ただ・・・惜しむらくは身長が低いこと。あれで背が高かったら役の幅がもっと広がると思う。



改めてキャスト表を見てみたところ、2005年度公演130回超のうち、この私のベストキャストが揃う組み合わせは1回も無かった幻のキャストです











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