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【CATS】2005年5月14日(土)ソワレS席1階9列48番

同期のM・KちんとCATS観劇。

本当は統括会全員で揃ってチケットを取りたかったんだけど、発売日の予想外の争奪戦でチケット取れず結局こんなに時間が経ってからの観劇になっちゃいました



席がセンターの通路際だったのはラッキーだったけど、前列の人がね…これは別稿で。


よく考えるとセンターで観た事が無かったので、ダンスシーンなど「ほ~正面から見るとこうなのかぁ」と思うところが結構あった。「CATS」は座席によって様々な視点で楽しめるのが特徴だからチケットも取りにくいのですが…



何度も観ているのに「♪オーバーチュア」で暗闇の客席に光る猫の目が現れると(これを通称「目チカ」と言います)条件反射的に鳥肌(感動で)が立ってしまう。



「♪ネーミング・オブ・キャッツ」では予想通り、蔡ミストがKちんの所へ

「CATS」に出てくる猫は都会のノラ猫という設定なので、人間と目が合うとじ~~~~~っと見つめるのです。(今度ノラ猫を見かけたらトライ!)このシーンを通称「睨めっこ」と言います。Kちん勝てたかしら?恥ずかしくてそらした方が負け、なのです。普通勝てませんが



今日のキャスト勢でベテランなのは金グリザベラ、芝タガー、涼太スキンブルの3人。この3人は他の演目でも主要な役を演じる役者さんです。



「CATS」「ラインオンキング」は「演技力・歌唱力」よりも作品のエンターテイメント性で魅せる要素が強いので劇団の新人さんや外国人キャストさんが大半なのです。そこに未来の大女優・男優を見つける楽しみもあるわけですが、私はまだそこまで鑑賞眼が鍛えられていないのでやっぱりベテラン勢の歌唱力に安心するところが多い



芝タガーは12月に見たときより「おイタ度」急上昇通称R18指定タガー…。本来のメロディーラインを崩しまくりで「オレ様流」にアレンジ。芝さんは歌が圧倒的に上手いのでこんな遊びも許されちゃいます。



初見で注目していたのがキムスンラさん。3役を掛け持ちで「政治家猫」「落ちぶれた劇場猫」「劇中劇の荒くれ者猫」それぞれ声色を変えていてほほ~と関心。外国人なのにすごい、と思ってプログラムを見たら茨城出身の在日だった…日本語上手なはずです



2幕冒頭の秋ジェリーロラム。12月に観た時はまだ中国語なまりがあったのに、いまや全然気になりません。努力してるんだろうなぁ。グリドルボーンになってからの「♪ソノ~クイ」も十分な長さがあって満足やっぱりここは自然と拍手が起こるぐらい存分に伸ばして歌ってもらいたいところなのです。



2幕ラスト近くのミストフェリーズのナンバー。蔡ミストのグラン・フェッテ(大回転)はいつ観てもすごい一体何回回ってるんだ?と数えるんだけど、あまりの回転の速さにいつもカウントできません…



カテコの握手では同じく蔡ミストが来てくれました。背が小柄なんだけど、顔も手も小さい。経験からくる検証の結果やはり握手が可能なのは通路から4列目までですな



恒例の「タガー締め」はちょっと趣向が変わってました。今までは最後電子レンジの後ろからご自慢の長い尻尾でバイバイだったのが、スイッチを押すパントマイムでの電気消しに。芝タガーのノリの良さ大好きです



次回は6月4日。Rとほぼ同じ席で観劇予定。また違うキャストになるといいなぁ~





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