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レミゼ20周年記念東京公演千秋楽

レミゼ東京千秋楽終わりました。



カテコが長かったよう(汗)。体調万全とは言い難い私は途中で貧血を起こしかけた程長かったですよ…。



それもこれも祐一郎さんが隅の方でずっと遠慮してるからー!今日のお客さんはアナタが締めないと帰らないという空気を読んでくれないと(苦笑)!

祐一郎ファンである私ですら、オイコラ祐一郎!皆疲れてるんだから早く締めなさい!と思った程です。後2~3回分早く締めた方が纏まり良かったかと。最後の方は今さんなんか一度脱いだ衣装を着直してましたからね(笑)。



詳細は仕事の早い公式HPを見て頂くとしてとりあえず速報を。



千秋楽を祝す看板と三色旗色の紙吹雪が降り注ぎ、司会は駒田さん。

菊地コゼットの涙ながらの挨拶があったり、山崎ファンテがシルビアさんから預かったメッセージを読み上げたりしていました。

駒田さんが要所要所で笑いを取っていましたが、全体的に終始マジメなご挨拶でした。

個人的には駒田さんが「熱い芝居をします。熱い男です。だからあんなに汗をかくんだと思います。」と紹介した時に、お客さんは全員誰の事かわかって笑ったのに、当の泉見さんが「え?僕の事?」って驚いてる風だったのが可笑しかったです(笑)。



祐一郎さんはまた内容があるんだかないんだかわからない(汗)挨拶を。

駒田さんに「去年の今頃この方は人ではありませんでした」と紹介され、「前回(カリオストロ@MA)人なのかどうかわからない役で…羽目を外し過ぎて…(三々七拍子と言ってしまったので)それは運動会ですよ?と心配されてしまいまして…」と小声でトツトツと話だす祐一郎さん。

「皆さんとはもう何か身内の様な感覚がするので…家に帰って『良い千秋楽だったね』とやる様に手締めを…」と言い出し、何故か「小さい音で控え目な三本締め」をやる羽目に。それじゃ景気よく締まらないじゃん!と心中ツッコミを入れるワタシ…。お客さんも勝手がわからず、動揺の声がさざなみの様に広がっておりました(笑)。



その後はキャスト・客席全員で「ピープルズソング」を歌ったり恒例のお花投げがあったりしたのですが、前述の通り「祐一郎締めがあるまで帰らねえぜ」な空気の中延々と続くカテコ…。



最後は祐一郎さんが中央に仁王立ち&バズーカ炸裂で「さっきの(三本締め)はちょっとショボかったのでーーこの後搬出も有りますんでご協力よろしくお願いします(←リアルだ(笑))ーーー20周年東京公演千秋楽ーーー!」と叫んで終わりに相応しい客席総ノリの三本締めで幕となりました。



何度も長いお辞儀を繰り返しながら袖にハケていく祐一郎さん。「本日はありがとうございましたっ!」と最後に叫んでくれた声が、いつものあのちょっとユーモアのある甲高い声とは違う深みのあるイイ声でした。



以上取り急ぎレミゼ東京公演楽カテコレポでした。









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